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30年前の父の記録目指し2回戦へ

テニス365


初戦突破を果たしたシェルトン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は26日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク17位のB・シェルトン(アメリカ)が同41位のD・エヴァンス(イギリス)を2-6, 7-5, 7-6 (7-5)の逆転で破り、初戦突破を果たした。なお、シェルトンの父ブライアンは1994年の同大会で8強入りしており30年が経過した今大会で父の記録に迫れるか注目が集まっている。

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21歳のシェルトンは今季開幕戦となった1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)では初戦敗退となったものの続くASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)では4強入り。

その後、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦進出。今月のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)ではベスト4に駒を進めていた。

今季5大会目の初戦となったこの日の第1セット、シェルトンは開始からブレークポイントを握られると第5ゲームでブレークを許す。その後のリターンゲームではブレークバックのチャンスを掴むことができず、5ゲームを連取され先行される。

続く第2セット、シェルトンはファーストサービスが入ったときに全てのポイントを獲得しエヴァンスに隙を与えず。すると終盤となる第12ゲーム、40-0としセットポイントとなるブレークチャンスを掴むと最後はエヴァンスのボールがアウトとなりブレークに成功。接戦をものにして1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、第2セットと同様に互いにサービスキープが続き終盤へ。第11・第12ゲームではブレークを奪い合いタイブレークにもつれ込む。接戦となるもシェルトンが2度のミニブレークをし6-4とリードした場面、サーブ&ボレーを決め切り、2時間44分に及ぶ激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシェルトンのコメントを掲載。昨年10月にメキシコのアカプルコ近辺で発生したハリケーン「オーティス」の被害についても触れながら次のように語った。

「ここに来られて本当にうれしいし、アカプルコの人々にとってポジティブな光となることができればと思う。今日はどれくらいの観衆が集まるか分からなかったけど本当にたくさんの観客が来てくれた。アカプルコの文化の素晴らしさ、スポーツを愛する人々の気持ちが伝わってきたよ」

「間違いなく、僕にとっては本当に厄介な対戦相手だった。彼(エヴァンス)のことはよく知っているし、ロッカールームでもよく話している。だから、このアカプルコでの初戦で、第1セットを失っても勝利できたことは僕にとって大きな成果だよ」

勝利したシェルトンは2回戦で第4シードのT・フリッツ(アメリカ)と世界ランク42位のM・アルナルディ(イタリア)のどちらかと対戦する。

同日には第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、世界ランク37位のS・オフナー(オーストリア)、同50位のJ・ドレイパー(イギリス)、同53位のM・キツマノビッチ(セルビア)が2回戦に駒を進めた。

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