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モンフィスにリベンジ成功、次戦マレー

テニス365


前週大会でのアンベール
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は27日、シングルス1回戦が行われ、第5シードのU・アンベール(フランス)が世界ランク54位のG・モンフィス(フランス)を4-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、前週大会のリベンジを果たして初戦突破を決めた。

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25歳で世界ランク18位のアンベールは今月のオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)で今季初優勝を飾るとともにツアー通算5度目の優勝を果たした。これにより大会後の世界ランキング更新ではキャリアハイとなる18位を記録しフランス勢トップを記録した。

その後、ABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)で初戦敗退となると前週のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)では準々決勝でモンフィスに敗れ4強入りを逃した。

そして4週連続の出場となった今大会、アンベールは前週敗れたモンフィスと1回戦で激突。第1セット、開始からサービスキープが続くと第6ゲーム、アンベールが3度のブレークチャンスを掴むも活かせず。直後の第7ゲームでブレークを許し先行される。

それでも続く第2セット、アンベールは第6ゲームで先にブレークに成功。直後の第7ゲームでは1度のブレークポイントを凌ぐとサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームをラブゲームでキープしセットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、勢いに乗るアンベールは第1ゲームでいきなりブレークに成功。第4ゲームでブレークポイントを凌ぐと終盤となる第9ゲームで2度目のブレークを奪い2時間12分で勝利。同胞モンフィスにリベンジを果たして2回戦進出を決めた。

勝利したアンベールは2回戦で世界ランク67位のA・マレー(イギリス)と対戦する。マレーは1回戦で同120位のD・シャポバロフ(カナダ)4-6,7-6 (7-5),6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第8シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と世界ランク36位のJ・レヘチカ(チェコ)が2回戦に駒を進めた。

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