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小学生の英語はゲームで楽しく学ぼう!メリットや家庭でできるゲームを紹介

ファンファン福岡

タッチングゲームは日本の「かるた」と同じような英語ゲームです。色や食べ物、動物などが書かれたカードを並べ、親が読み上げた単語に該当するカードを見つけたらタッチして獲得します。

ルールがシンプルで、耳で聞いた英語が何を意味するかを考えられるので、遊びながら単語力が強化できるでしょう。

クイズ

英語クイズは内容の幅が広く、難易度を変えやすいのが魅力です。簡単なクイズは、答えとなる単語のヒントを英語で出すというもの。たとえば「bath(お風呂)」だったら、「身体をきれいにする」「水やお湯が出る」「家のなかにある」などのヒントを、英語で伝え、回答者も答えを英語で答えます。

英語力が上がってきたら、日本語のなぞなぞ、クイズを英文に変換して出題するといったルールで行うのも盛り上がるでしょう。

英語はゲーム遊びで覚えよう!遊んで楽しい英語のゲームアイデア10選 https://atoz-brightly.com/articles/english-game/
おうち英語や授業に!子供向け英語ゲーム36選 https://www.twinkl.jp/blog/25-english-games-and-activities-for-japanese

小学生の英語学習、アプリなどを使うのはOK?

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「英語ゲーム」というと、スマホやタブレットを使った本格的なゲームを連想する人もいるでしょうが、アプリを活用した英語学習にもメリットがあります。ただし、アプリを使用する際は注意したい点もあるので、事前に把握しておきましょう。

メリットは遊び感覚で学べること

身体を使ったゲームも、子どもが楽しんで英語に親しめるためのツールですが、スマホやタブレットのゲームは、より子どもの興味を引けるのがメリットです。記録に挑戦する、対戦するなどしながら、「遊び」に没頭しながら英語力を身につけられるのは、電子機器の強みだといえます。

英語ゲームアプリはどんなものがある?

英語が学べるゲームアプリは、無料のものから課金が必要なものまで幅広く存在します。1,000以上のコンテンツとかわいらしいイラストで子ども心をつかむ「Lingokids」や、英語の問題をクリアしながら全国各地のゆるキャラと戦うRPG風の「英語物語」、英語の人気絵本1,000冊が収録されており、レベルに合った絵本で英語を楽しく学べる「絵本ナビえいご」などは、人気が高いコンテンツだといえます。

どれも無料でダウンロードできますが、長時間遊んだり多くのコンテンツをプレイしたりするには、アプリ内課金が必要な場合もあるので注意しましょう。

アプリなどを使用する際の注意点

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アプリなどを使った英語ゲームは、のめりこみすぎて長時間スマホやタブレットを触りすぎてしまわないようにする必要があります。長い時間画面を見ていると視力低下や眼精疲労につながることもありますし、英語学習につながるとはいえ、やはり「ゲーム」の要素が強いので、時間を決めてプレイするようにしましょう。

また、アプリを使って学んだ内容を親子で共有することも重要です。英語に限らず、タブレット学習は保護者がつきっきりで教えたり見守ったりしなくてよいという利点があります。しかし、ゲームの内容、新たに覚えた単語や文法などを子どもに質問することで、「次もまた新しい知識を吸収しよう」という意欲をかき立てられます。

同時に、本当にタブレットなどを使って英語を学んでいたかの確認も可能です。よかれと思って始めたアプリの英語ゲームが、ネット・ゲーム依存を引き起こさないよう、事前に時間やアプリ・タブレットの使い方などのルールは徹底しましょう。

小学校低学年が思わず食いつく!親子で英語が学べるオススメのアプリ5選 https://mama-sh.com/articles/shougakuseiapuri5/

【学年別】ゲーム以外の英語学習法

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アプリもそれ以外の英語ゲームも、小学生が英語への抵抗を持たず、楽しく学べるツールとして活用可能です。しかし、本格的に英語の授業が始まったり、受験に向けた英語を学習する際には、やはりゲーム以外の方法で学ぶ必要が出てきます。

英語の学習方法は、低学年・中学年・高学年と年齢によっても異なります。最後に、ゲーム以外の学習ポイントを解説します。

小学1、2年生

年齢の低い1、2年生は、英語はおろか日本語での表現や言葉の理解もじゅうぶんではありません。よって、英文法などを教わってもよくわからない、活用しきれない可能性が高いです。

1、2年生は英語ゲームを交えながら、英語の絵本を読み聞かせる、フラッシュカードなどで絵と単語を覚えるといった学習をするのがおすすめです。また、ひらがなやカタカナに加えて漢字も覚え始めたら、アルファベットを読む・書くといった練習を徐々に始めると、単語の読み書きに移行した際にもスムーズに進められるでしょう。

小学3、4年生

1、2年生でアルファベットの読み書きや英語を聞く力を養ったら、3年生からは英単語の読み書きができるように学習レベルをアップさせます。同時に、アクセントや発音を意識したスピーキングの練習もすると、美しい発音で英文を読んだりできるようになります。

英文の音読は、簡単なものからスタートしましょう。単語や文章の内容が難しすぎると、子どもが自信ややる気をなくしてしまう可能性もあります。

小学5、6年生

英語が教科に加わる5、6年生になったら、授業の予習や復習を通して本格的な英語学習を実践していきます。単語を覚える、英文を読んで意味を理解する、英文を作成する、文章を読んで問題に答えるなど、中学校での授業やその先の受験勉強でも生きる学習を定着させると、その後の英語の成績にもよい効果をもたらしてくれる可能性が高いです。

教科書を使った学習だけでは物足りない場合は、問題集を購入して追加学習を行ってもよいでしょうし、英文で日記をつけて、英語での表現力を磨くのも1つの方法です。

小学生の英語の勉強法!自宅学習の方法や押さえておきたいポイントとは https://www.winbe.jp/column/column_19/

小学生の英語学習はゲームで効率アップ!授業や将来に役立つ力をつけよう

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英語への苦手意識をなくすのに有効な英語ゲームは、アプリを使うものから紙やペン、ジェスチャーでできるものまで幅広くあります。小学生のうちから英語ゲームに親しめば、本格的な英語の授業が学校でスタートしても、スムーズに授業を理解できるでしょう。

「世界の共通語」ともいわれる英語は、学んでいて損はありません。といっている筆者は、母が英会話講師だったにもかかわらず英語への苦手意識が非常に強く、息子たちにもこれといって英語学習を実践していません。

しかし、英語ゲームなら自分自身も楽しめそうですし、息子たちも英語ではありませんが遊びを通した学習は非常に食いつきがよいので、まずはABCの読みから、ゲーム感覚でできる方法を試してみようと思います。小学生の英語への学習意欲を駆り立ててくれる英語ゲームを活用し、授業やその先の将来に役立つ力を養っていきましょう。

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