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元白鵬「部屋取り潰し」危機…間垣親方を師匠代行に任命しなかった協会の思惑

アサ芸Biz

 大相撲宮城野部屋の「師匠代行」を、同じ一門(伊勢ヶ浜)に所属する大島部屋の部屋付き親方の玉垣親方(元小結・智乃花)が務めることになり、この代行体制で稽古が再開される。

 元幕内・北青鵬の暴行問題で宮城野親方(元横綱・白鵬)は降格、減俸に加え「部屋の師匠」という立場もこれで完全に失う。

「大阪場所以降、4月からは宮城野部屋は一門預かりになることが決まっています。取り潰しや、力士たちの移籍の報道があるのはそのためです」(相撲記者)

 宮城野部屋にも部屋付き親方はいる。間垣親方(元前頭・石浦)だ。にもかかわらず玉垣親方が「師匠代行」に任命されたのは、宮城野親方と間垣親方のただならぬ“関係”があるからだ。

「間垣親方の父親は鳥取城北高校・石浦外喜義校長で、相撲部の総監督でもあります。現横綱照ノ富士ら多くのモンゴル人力士の恩師なんです」(同)

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 高校相撲界では西の城北高、東の埼玉栄が有力校で、多くの力士がプロになっている。

「城北高の石浦校長、栄の相撲部の山田道紀監督は日大相撲部出身。ちなみに2人の恩師は亡くなった日大の田中英寿理事長です」(夕刊紙記者)

 そして2012年、宮城野親方が現役時代、間垣親方は「内弟子」として宮城野部屋に入門。その後、城北高の有望力士が続々と宮城野部屋に入門したのはこの太い関係からだ。今回暴力問題で引退した北青鵬も城北高出身である。

「間垣親方が師匠代行にならなかったのは、相撲協会が宮城野部屋と城北高の“関係”を断つ意味もあったはずです」(同)

 協会の宮城野親方への厳しい態度には、こうした裏が見え隠れしているのである。

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