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中島健人「ついに、ラブスクエア突入!」高橋ひかる“美己”は告白すべきか悩む<リビングの松永さん>

WEBザテレビジョン

中島健人(Sexy Zone)主演ドラマ「リビングの松永さん」(毎週火曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系)の第8話が2月27日(火)に放送される。放送に先駆けて、中島、高橋ひかる、藤原大祐からコメントが到着した。

■シェアハウスを舞台にしたラブコメ

本作は人気コミックを原作に、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスが舞台。中島が演じるグラフィックデザイナー・松永純が、高橋が演じる女子高校生・園田美己とひょんなことから同じシェアハウスで共同生活をすることに。

恋に不器用な堅物のアラサー男と、ピュアで一生懸命で恋愛偏差値3の女子高校生が、時に衝突し、時に助け合うことで互いを認め合い成長していく、ドキドキ年の差ラブコメディー。

シェアハウスで暮らすメンバーとして、松永と男の友情で結ばれているバーテンダー・鈴木健太郎を向井康二(Snow Man)が、医大に通う大学生でいずれ松永の恋のライバルになる北条凌を藤原大祐、カレー屋でアルバイトしていること以外は生活スタイルが謎という不思議オタク系女子・服部あかねを大久保桜子、ヒロインの美己にとって憧れのお姉さん的存在のネイリスト・大貫朝子を黒川智花が演じる。

■「リビングの松永さん」第8話あらすじ

第8話は――

美己が期末試験の勉強に没頭する中、松永は、しばらく遠ざかっていた広告デザインの仕事を手掛けることに。手始めに、取引先のデザイン事務所の社内コンペに参加することになるが、内心では激しい競争が繰り広げられる広告の世界に戻るかどうか、迷っていた。

一方の美己は、凌から「松永さんには、ハッキリ『好き』って言葉にしないと伝わらない」とアドバイスを受け、告白すべきかどうか悩む。自分が松永を好きなように、松永も自分を好きでいてくれたら…そんな淡い期待を胸に、美己はもう一度、担任でもある夏未(若月佑美)に相談しようとするが、反対に「私はまだ純のことが好き」と打ち明けられ、先を越された美己は言葉に詰まる。そして、松永と夏未の恋が再燃する可能性を心配するあまり、朝子に「昔好きだった人と何年かぶりに会ったら、また好きになることはあるのか」と尋ねる。

そんな中、美己のもとに、和歌山にいる母親の朋子(映美くらら)から「手術明日になりました」というメッセージが届く。どうやら美己の祖母が手術を受けるらしいが、電話口の朋子はなぜか歯切れが悪い。さらに、叔父の雅彦(山口森広)も滞在先の海外から和歌山に帰るといい、誰も詳しい病状を教えてくれないことから、命にかかわる重病なのではと美己の不安はピークに達する。そんな美己の様子に気づいた松永は…。

――という物語が描かれる。


■中島は松永の思いに共感

2月20日に放送された第7話では、松永の30歳の誕生日パーティーで、シェアハウスで同居していたかつての恋人・夏未が登場。夏未は美己の担任教師でもあり、大人ですてきな夏未を前にして、自分に勝ち目はないと落ち込む美己の異変に気付き、優しい言葉をかけたのは凌だった。

中島は、2月27日(火)に放送される第8話について「ついに、ラブスクエア突入! 恋も仕事も全力な登場人物に、あなたは共感するはず!」とコメント。広告の仕事に打ち込む“お仕事の松永さん”や、美己を助手席に乗せて車を運転する“ドライブの松永さん”など、また新たな松永の一面を披露する中島は、「生きている上で仕事って生き甲斐だし、抱えているトラウマに負けずに再チャレンジして克服しようとする松永の強い気持ちを見ることができる気がします。どんなに強そうに見える人でも、誰にでも辛いことや苦しいこともあって、きっとそれを乗り越えたからこそ強い人間像になれていると思うし。僕自身も原作の松永にすごく共感する部分があって、何かに挑戦したり新しいことを始めたりする人って、すごく周りから意見や言葉をもらうんですよね。演じている松永もそうだけど、シェアハウスっていう新たな場所に飛び込んで、きっかけを作って、大切な仲間ができて、そこで自分のなりたい自分になれるというか、僕はそういう松永像にすごく共感を得ているので。諦めることも諦めないことも、人間らしくていいんじゃないかなって。そう思える回だし、自分のなりたい自分にどんなに壁が高くても挑戦していく…そういう松永のかっこいい男性像みたいなものも8話で知ってもらえるなって思ってます」と見どころをコメント。

■第8話では美己の思いがあふれ出す

担任教師に恋の宣戦布告をされる美己を演じる高橋は「見てる方も驚かれるシーンになると思うんですけど、すごく真っ直ぐでピュアなお話だったからこそ、急に7話、8話からドロッとした大人の恋愛になってくるのが新鮮ですよね。向き合おうとしたいけど、できない美己を松永さんが救ってくれたり、松永さんが何気なく美己を家族の一員だと思って行動してくれたりするのが、逆に美己としては申し訳なく辛くなるところもあって…8話で美己の思いがあふれ出してしまったりするんです」と複雑な心境について説明。

■藤原はSNSでの反応に喜び

また、ラブスクエアの四角関係に巻き込まれ、実はドラマの第1話で美己に抱いた恋心がきっかけで、シェアハウスに引っ越してきたことが明らかになる凌。常に美己を目で追う、切ない演技に注目が集まる藤原は「演じる凌が徐々にシェアハウスに馴染んでいくと同時に、自分自身にも凌が馴染んできた感覚があって。監督からも『完全に凌に入ったね』って言ってもらえたポイントが序盤にあったんです。自分でも、バイト帰りでの美己との二人での歩道橋のシーンで、『ここが凌のラインだ』っていうところが掴めて。ちょうど恋愛模様が動き始める4話、5話ぐらいからのタイミングでですね。今夜の8話からは、いよいよ恋の本格的な後半戦開始って感じで、よりここから凌が動きますので期待してください」と手応えを感じている様子。

凌の魅力については「僕だったら絶対自分に振り向いてもらおうとして、ライバルと戦おうとしちゃうんですよね。でも凌は全く戦わずに、冷静に客観的に見た時に、園田さんが好きなのは自分じゃなくて松永さんだから、こっちに振り向かせるんじゃなくて応援しようっていう。僕はそこにもどかしさを感じるから、僕だったら絶対自分に振り向かせようとしちゃうから、この違いが凌のすてきなところだなって思いますね。自分は好きなのにアシストしちゃって辛い思いしてんのは自分…っていう、その不器用さも彼の魅力かなと思います。本当に、自分とは違う役を演じて、新しい自分に出会えるのは楽しいですね」と充実の笑顔。

また、凌を演じる上で大切にしていることについては「凌は、実は、他人のことが好きな人物だと思うんですよね。凌って話をするのが苦手、人のことを受け入れないみたいな感じに見えて、序盤は僕も他人のことを拒絶するように見えてもおかしくないなっていうアプローチをかけてたんですが、だんだん慣れてくると不器用なんだけど良いヤツだなってわかるっていう…うれしかったのが、3話の花火のシーンでのSNSの反応に『すごく無口で、人見知りで人と関わるの苦手だけど、すごくいい人そうなのがわかった』っていうのがあって、僕の中での3話の台本を読んだ時に『凌っていい人だな』って思ったんで、僕と視聴者の皆さんが一致したので、僕としてはホッとしましたね(笑)。言葉とは違う感情を出せるように意識していたのでうれしかったです」とコメント。

これから恋の四角関係に巻き込まれることについては「自分から行ってるんで! まず僕が行動を起こしたせいで三角関係になってますしね。でも僕としては『凌、頑張れよ』って思っちゃいますけど、凌としては自分の好きな人の思いが一番なので。完全にアシスターですよね。改めて本当にいいヤツですね。園田さんへのアドバイスを余裕そうに言ってる凌もいれば、苦し紛れに言ってる凌もいて、いろんな凌がいるなって思ってて。このシーンはこう行こうってあんまり具体的に決めずに臨んでいるので、自分でもOAがどうなっているか、ちょっとドキドキしてます(笑)」とはにかむ。

■第8話のラストに中島の好きなシーンも

一方、高橋は、7話、8話で美己に向けられる凌の優しさについて「実は、これが全く刺さってなくて。台本を読んだ時は『なんで美己!?』ってなるんですけど、演じていると、本当に不思議なことに流れていくんですよ。だから本当に『恋って怖いな』って思いましたね。一人の人しか見えなくなっちゃうし、自分の行動を制御できなくなっちゃう感じが怖いですね。台本を読んだ時には『絶対選ぶのは凌やろ!』って、高橋ひかるとしては思うんですけど(笑)。おかしいな~と思いながら、でも、いざ美己を演じると、ちゃんとこれまで気持ちを積んでいったからこそ、そして凌くんも真摯に向き合ってくれるからこそ感じるんですけど、やっぱり優しいだけじゃダメなんだなって思いましたね(笑)」としみじみ。最後に高橋が「大人の松永さんが包み込んでくれるシーンが、この8話でもあるので楽しみにしていてください!」とメッセージ。

さらに中島が「8話の終わりに、僕の一番好きかもっていうシーンが待ってます。目の前で泣き出すミーコの涙を不器用に拭う松永が好きなんだよね。ぜひ見ていただきたいです。あと、もう一つ好きなのは向井康二のシーンで、終盤の話数で登場するので、また披露します(笑)」とオチャメに語った。

※高橋ひかるの「高」はハシゴダカが正式表記


 
   

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