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役者絵など北斎の貴重作展示 3月19日から、すみだ北斎美術館北斎美術館

OVO

 

 すみだ北斎美術館(東京都墨田区)は3月19日から5月26日まで、企画展「歌舞音曲鑑(かぶおんぎょくかがみ)北斎と楽しむ江戸の芸能」を開催する。

 江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎が描いた江戸の芸能をモチーフとした作品を紹介。主な展示作品は初公開となる役者絵「三代目瀬川菊之丞 白拍子」のほか、「浮絵元祖東都歌舞岐大芝居之図」「新板浮絵三芝居顔見世大入之図」や芸能のお披露目会の招待状として作った「座敷舞踊」など。北斎がデビュー当時に発表した歌舞伎役者を描いた錦絵は、残っている数が少なく貴重な作品。絵と文字情報が完全な形で残されている「お披露目会の招待状」の作品群も残っている作品は多くないという。

 すみだ北斎美術館は「当館初展示の作品も多く展示する。北斎の多様な画業をお楽しみください」と来場を呼び掛けている。前後期で一部展示替えを実施する。観覧料は一般1000円、高校生・大学生700円、65歳以上700円、中学生300円、障がい者300円、小学生以下無料。

 担当学芸員が展示作品の魅力を語るスライドトークイベントも4月6日と5月11日、いずれも午後2時~2時30分、館内講座室で開く。定員は40人(当日午後1時30分から整理券配布)。無料だが、企画展観覧券や前売り券、年間パスポートが必要。 詳細はすみだ北斎美術館ホームページ。

 

 
   

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