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2度のMP凌ぎ3度のタイブレーク制して初戦突破

テニス365


全豪OPでのフルカチュ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は26日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのH・フルカチュ(ポーランド)が世界ランク25位のJ・シュトルフ(ドイツ)を7-6 (7-5),6-7 (4-7),7-6 (8-6)のフルセットで破り、初戦突破を果たした。

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今月行われたABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)2回戦でT・フリークスポール(オランダ)に敗れて以来 約2週間ぶりのツアー参戦となったフルカチュ。この試合は3セット全てタイブレークで決着する接戦となった。

第1セット、フルカチュはファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得。シュトルフに対し1度もブレークポイントを与えないプレーを見せるも、自身もチャンスを掴むことができずにタイブレークに突入した。タイブレークでは2度のミニブレークに成功し先行する。

第2セットも互いに譲らず終盤へ。ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームでは3度のセットポイントとなるブレークのピンチを招くがこれを凌ぎ再びタイブレークへ。タイブレークではこのセット7度目のセットポイントを決められ追いつかれる。

ファイナルセット、またも互いにブレークを奪うことができずに3度目のタイブレークへ。フルカチュは3-4からミニブレークを許し2度のマッチポイントを握られるも土壇場でミニブレークを返しイーブンに戻すと、4-6から4ポイント連取に成功。逆転でタイブレークを制し2時間39分の接戦をものにした。

フルカチュは2回戦で世界ランク68位のC・オコネル(オーストラリア)と同96位のM・マーテラー(ドイツ)のどちらかと対戦する。

同日には第2シードのA・ルブレフや第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)、世界ランク33位のS・コルダ(アメリカ)、同67位のA・マレー(イギリス)らが初戦を突破している。

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