top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

スギ、世界と日本の「花粉症」最前線!!【中国編】 ヒノキ以外にも芝、綿毛、ナッツ……苦しんでいるのは日本だけじゃなかった! 

週プレNEWS


プラタナスの並木道。日本国内でも街路樹として多く植えられているが、中国ほどの量ではないようだ

今年も花粉の季節が到来! 日本の「国民病」ともいわれる花粉症だが、実は海外にも存在するのをご存じだろうか。

事実、日本でおなじみのスギ、そしてイネとブタクサによる花粉症は「世界三大花粉症」とも呼ばれており、さらに多くの花粉症が存在する。花粉症のある外国で暮らす人々に当地の花粉症対策を聞いた!【世界と日本の「花粉症」最前線②】

* * *

■顔全体をガードして綿毛ブロック!(中国)

アジアも負けてはいない。上海在住の田中さんは語る。

広告の後にも続きます

「日本でよくあるスギやヒノキの花粉症は中国にはほぼないので、こちらに来て花粉症から解放される日本人は多いです。でも、春先に目のかゆみや鼻がむずむずする症状が出ることがあります。その原因は綿毛です。

中国ではヒマワリやヨモギなどでも花粉症を起こすのですが、一番は綿毛なんです。街路樹に多く植えられているプラタナスや柳の綿毛は、春先には路上に積もって風で舞います。

私が住む上海でも多くの人が悩まされていて、天気予報でもたまに『綿毛が舞いますから、過敏な方はマスクをしてください』というコメントを聞きますね」

花粉とは違って目に見える大きさの綿毛。これを防ぐ方法はさまざまだ。

「プラタナスの綿毛は目に入るとかなり痛いので、頭に布をかぶったりサングラスをよく着けます。自転車に乗る人は顔全体を覆うサンバイザーをつける方もいますね。風の強い日には髪の毛や衣服に積もってしまうので、濡れタオルなどで軽く拭いてから部屋に入るようにしています」

綿毛被害は甚大なようだが、薬などは充実しているのだろうか?

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(くらし)

ジャンル