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森久保祥太郎、声優界の大先輩でレジェンド声優の古川登志夫の芝居の変化について「これは僕も学びました」<声優と夜あそび>

WEBザテレビジョン

声優の森久保祥太郎が出演する「声優と夜あそび ウォーカーズ」(毎週月~金曜夜11:30-11:50 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、2月12日~16日放送の #170〜174では、レジェンド声優の古川登志夫をゲストに迎え、伝説の声優バンドのスラップスティックの活動秘話や、古川が芝居に影響を受けた先輩、マイクの進化とともに変化する演技論などが語られた。

■スラップスティックの話では

声優界の大先輩でレジェンド声優の古川がゲスト出演した本放送では、声優のアーティスト活動の先駆けにもなった、神谷明、古谷徹らと組んでいた声優バンド・スラップスティックの話で、かつてはチケットを“手売り”していたなどの活動秘話が語られたり、また「芝居で影響を受けた人」の話題では、ずっと背中を追いかけていたという富山敬とのエピソードが飛び出したりと、“伝説級”の話の数々に森久保からは終始、感激の声があがる。

また、時代とともに変わる演技論について語った場面では、マイクなどの録音機材の変化や、配信システムの多様化にふれ、「現場のイノベーション自体も、演技論に関係があるんだって視点を持っていないと、かつてはこうだったでは、現場に行って通用しないってことが出てくる」と語った古川は、その後「僕らも“演じようと思う前にまず声を張れ”って言われた世代ですが……」と話す森久保に、「今は、かすかな声でしゃべっても、ちゃんとひろってくれる。マイクの機材が進化してるって言われた時に、あ、時代が変わったんだなって思いました」と話す。

変化した芝居について「“幽けき(かそけき)演技”って教えてくれたんですけど、せん細でこわれそうな感じを表現するには、バーンって声を出さないで、ぼそぼそって言うんです。若い子がボソボソってしゃべってるのを聞いて、(ディレクターに)あれで大丈夫ですか?って聞いたら、今はあれでOKなんです。古川さんたちは、あのトーンにあわせてくださいって言われました。びっくりしたんですけど、OAを見たら、せん細な雰囲気が出てるってよくわかって、なるほどなって」と昔はマイクの性能でできなかった“幽けき演技”を語った古川に、森久保は「これは僕も学びました」と大感激する。

続けて森久保は、「ああいうせん細な雰囲気の作品にわき役でも入れないんです。世界観、違うんだろうなって思っていたんですけど……」となげき、「“幽けき演技”挑戦してみます! 僕らが時代の流れについていかないとですもんね」「役幅、広がるかもな〜」と意気込んでいた。

■番組は終わりの時間に

加えて、声優になったきっかけや、後輩の教育論、仲のいい声優友達など、さまざまなトークをくり広げ、あっというに番組は終わりの時間になる。

大先輩とのサシ飲みをふり返り、大感激で「スーパープレミアムレジェンドな先輩方が第一線にいるって、50歳じゃ、まだまだだなって本当に思います」「常にいろんな情報をアップデートされていて、すごく刺激になりました」と語った森久保に、古川も「こんなに時間を割いていただくことがまれですし、ぜいたくな時間でした」と返し、大盛りあがりで、ふたりの初めてのサシ飲みは幕を閉じた。

 
   

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