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西岡良仁 アカプルコ本戦入りならず

テニス365


全豪OPでの西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は25日、シングルス予選決勝が行われ、予選第4シードの西岡良仁は世界ランク122位のM・モウ(アメリカ)に3-6,6-1,0-6のフルセットで敗れ、本戦入りとはならなかった。

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両者は2021年2月のシンガポール・テニスオープン(シンガポール/シンガポール、室内ハード、ATP250)1回戦と、同年8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)予選1回戦で対戦しており、いずれも西岡が勝利している。

28歳で同84位の西岡は今大会、予選1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同824位のA・ルビオ フィエラス(メキシコ)をストレートで下しての勝ち上がり。

この試合、西岡は立ち上がり第1ゲームでブレークを許すと、ベースラインより内側から早いタイミングでストロークを放つモウに苦戦。自身のペースに持ち込むことができず第5ゲームでもブレークされ、32分で第1セットを落とした。

第2セット、西岡のセカンドサービスからモウに強烈なリターンエースを決められるなどで第1ゲームからピンチを招くが、3度のブレークポイントを凌ぎサービスキープすると直後の第2ゲームでこの日初めてブレークに成功しリードを奪う。

その後もネット際に詰めてくるモウに対し絶妙なロブを決めるなど主導権を握った西岡が第6ゲームで2度目のブレーク。サービスゲームではファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得し、挽回を許すことなくセットカウント1-1に追いついた。

ファイナルセット、流れを放したくない西岡だったが第2ゲームで0-40とピンチを招くと、最後はフォアハンドがアウトになり先にブレークを許す。第4ゲームでもブレークされた西岡は6ゲーム連取を許し1時間46分で力尽きた。

西岡は勝利すれば3年連続5度目の大会本戦入りだったが、今年は予選で敗れることとなった。昨年は本戦1回戦で敗れている。

その他日本勢では世界ランク64位のダニエル太郎が本戦から出場予定で、1回戦で第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と顔を合わせる。

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