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1日3試合 5時間戦いツアー単複2冠達成

テニス365


1日3試合を戦ったトンプソン(画像はダラスOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は25日、ダブルス準決勝と決勝がダブルヘッダーで行われ、第4シードのJ・トンプソン(オーストラリア)/ M・パーセル(オーストラリア)組が準決勝でW・ブルムバーグ(アメリカ)/ C・ルード(ノルウェー)組を7-6 (7-1),6-3、決勝でG・エスコバル(コロンビア)/ A・ネドイェソフ(カザフスタン)組を7-5,7-6 (7-2)のそれぞれストレートで破り優勝を果たした。トンプソンは同日行われたシングルス決勝でルードを下しタイトルを獲得しており、1日3試合に勝利しての単複2冠となった。

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大会最終日となった24日は全3試合が組まれ、1試合目がシングルス決勝、2試合目がダブルス準決勝、3試合目がダブルス決勝に。トンプソンは単複ともに勝ち残りを決めており1日3試合を戦う可能性があった。

シングルス決勝は第4シードのルードと激突。トンプソンは巧みなスライスやネットプレーでポイントを重ね、サービスゲームでは13度のブレークピンチを11度しのぐ粘りをみせる。逆にリターンゲームでは3度のブレークポイントを全てものにする決定力をみせ、第2セットをタイブレークの末に獲得したトンプソンは、ツアー3度目の決勝を2時間2分で制し、29歳で初タイトルを獲得した。

その後表彰式や休息を挟んで行われたダブルス準決勝、トンプソンとルードは2試合連続での顔合わせとなったが、計3度のブレークに成功したオーストラリアペアが1時間20分で勝利し決勝へ。

再び休息を挟んで行われたダブルス決勝、トンプソンとパーセルは2度のブレークに成功しエスコバル/ ネドイェソフペアを1時間38分で撃破。トンプソンは3試合でちょうど5時間を戦い抜き単複2冠を達成した。

トンプソンとパーセルがダブルスのツアータイトルを手にするのは今月行われたダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)に続きペア3度目となる。

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