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「光る君へ」人気急上昇の直秀が「帰るのかよ」に次ぐ名言

シネマトゥデイ

第8回よりまひろ(吉高由里子)と直秀(毎熊克哉) – (C)NHK

 吉高由里子主演の大河ドラマ「光る君へ」(NHK総合・日曜午後8時~ほか)の25日放送・第8回では、このところじわじわと人気を集める直秀(毎熊克哉)がまひろ(紫式部/吉高)に告げたある一言に、「プロポーズでは?」「ドキッとした」とときめく声で盛り上がっている(※一部ネタバレあり)。

 脚本を手掛けた大石静によるオリジナルキャラクターとして登場した直秀。散楽の一員としてまひろ、藤原道長(柄本佑)と出会って以来、神出鬼没の謎多き人物として描かれてきたが、18日放送・第7回では彼が貴族から金品を盗んでは貧しき人々に分け与える義賊であったことが判明。藤原道長(柄本佑)、藤原公任(町田啓太)、藤原斉信(金田哲)との打毬(だきゅう)試合に道長の“弟”として駆り出され、公任らも称える活躍を見せた。

~以下、第8回のネタバレを含みます~

 これまでまひろと道長を結ぶキューピッド的な役割を担っていた直秀だが、第8回「招かれざる者」ではまひろとの関係に急展開が。まひろが散楽のシナリオに関わったことで一気に距離を縮め、公任らに陰で中傷されて傷つくまひろを思いやったり、まひろのことが気になっている様子の直秀。まひろにもうすぐ都を離れることを告げた際、都の外の世界に興味津々のまひろに対して、いまだかつてない笑顔で「(都の外には)海がある」と語り出すと、真顔で「一緒に行くか?」とまひろに問いかけた。

 戸惑いながらも「行っちゃおうかな……」と答えるまひろに、「行かねえよな」と笑ってごまかす直秀だったが「一緒に行くか」の一言に、視聴者は騒然。散楽の仲間にまひろに惚れているのかと冷やかされたときも「俺は誰にも惚れねえよ」とクールに否定していた直秀だけに、らしからぬ言葉に「少女漫画過ぎる」「そんな真剣な目で見られたら…」「さらっとすごいこと言った!」「行きます!」「連れてって~」と色めき立っていた。

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 第5回「告白」での名言も話題を呼んだ直秀。まひろと道長の廃邸での逢引きを手配し、まひろが6年前に起きた痛ましい事件の顛末を道長に明かした際、打ちひしがれるまひろを託した道長に「帰るのかよ…」と視聴者を代弁するかのような一言をつぶやいて注目を浴びていた。

 一方、第6回では直秀が道長の放った矢で腕を負傷。その後、打毬の際に偶然その傷を目にした道長は、直秀が都を騒がせていた盗賊の一味ではないかと疑念を抱いていたが、第8回のラストではショッキングな展開を迎え、直秀の安否に注目が集まっている。(石川友里恵)

 
   

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