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気品に満ちた“上品な大人”を演出…ビジネスシーンで役に立つ、「書」によるセルフブランディングとは?【全国700名を指導する書家が解説】

幻冬舎ゴールドオンライン

就職活動や冠婚葬祭など、人生において数え切れないほど書く機会のある「名前」。自分らしく、格好よく書けるようになりたいと思う人も多いのではないでしょうか。本稿では、前田鎌利氏の著書『世界のビジネスエリートを唸らせる教養としての書道』(自由国民社)より一部を抜粋し、ビジネスシーンに活きる「書」による自己表現について解説します。

自分の名前を格好よく書きたいビジネスパーソン

多くのビジネスパーソンの方がお教室にお見えになると「名前を格好よく書けるようになりたい」とおっしゃいます。

ズバリ、2時間ほどで格好よくも自分らしくも書くことができます。個人差はありますが、ほとんどの方ができるようになります。

「そもそも、なぜ自分の名前を格好よく書きたいのですか?」とうかがうと、次のようなお答えをいただきました。

・自分の悪筆をなんとか名前だけでも直して書けるようになりたい

・冠婚葬祭で芳名録に名前を書くときに恥ずかしい思いをしたくない

・新聞広告で名前だけは直筆で格好よく書きたい

・契約のときに名前を直筆で書くため

・調停のときのサインがみすぼらしくないようにしたい

皆様のお立場によってシチュエーションは異なりますが、そこでよくうかがうのは、「第三者から見られたときに自己表現として格好よくありたい」ということでした。

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自分の名前をどのように書き表すかは、自己表現=セルフブランディングです。

美しい文字で、きっちりと真面目に演出することもできれば、豪快に雄々しく見せることもできます。

可愛らしく優しさを全面に押し出すこともできれば、気品に満ちた上品な大人を演出することも可能です。

つまり、相手に対して自分をどのようにして表現したいのかが明確であれば、その自分らしさや表現したい自分を演出することが簡単にできてしまうのが名前を書くことなのです。

しかも、ペン一本でできますから、こんなに手軽なセルフブランディングはありません。大切なことは、自分をどう見せたいのかという、あなた自身の軸が重要になってきます。

例えば、髪を切るときに、美容師の方に「お任せでお願いします」といって切ってもらったのに、イメージと合わなくて後悔することってありませんか? せめて自分で雑誌の切り抜きを持っていって「こんな感じでお願いします」と伝えるだけでも違った結果になったかもしれません。

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