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逆転勝ちでキャリア最大タイトル獲得

テニス365


優勝を果たしたパオリーニ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は24日、シングルス決勝が行われ、世界ランク26位のJ・パオリーニ(イタリア)が予選から出場した同40位のA・カリンスカヤを4-6,7-5,7-5の逆転で破り、ツアー通算2勝目、「WTA1000」では初優勝を果たした。

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2021年のザバロフアルニカ・サヴァ・ポルトロージュ(スロベニア/ポルトロージュ、ハード、WTA250)でツアー初優勝を飾って以来 計3度決勝に駒を進めていたがいずれも準優勝に終わっていた28歳のパオリーニ。今大会は1回戦で第11シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)、2回戦で世界ランク33位のL・フェルナンデス(カナダ)、3回戦で第8シードのM・サッカリ(ギリシャ)を下し8強入り。

準々決勝では第4シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が棄権し不戦勝で4強入りすると、準決勝では世界ランク22位のS・シルステア(ルーマニア)をストレートで下して決勝進出となった。

決勝戦、パオリーニは第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットでは計5度のブレークに成功。2時間13分の激闘の末にキャリア最大のタイトルを獲得した。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはパオリーニのコメントが掲載されている。

「よく第1セットから戻って来れたわね。信じられないわ。このトロフィーを手にするのは特別なこと。とても素晴らしい大会だった。すべての選手がここに集まっていた。本当にタフなドローだった。ただ、うれしい」

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