top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

浅野拓磨は積極的に仕掛けるもゴールを奪えず…ボーフムがボルシアMGに2-5大敗

SOCCER DIGEST Web

浅野拓磨は積極的に仕掛けるもゴールを奪えず…ボーフムがボルシアMGに2-5大敗(C)SOCCER DIGEST Web
 現地時間2月24日に開催されたブンデスリーガの第23節で浅野拓磨が所属するボーフムと、板倉滉、福田師王を擁するボルシアMGが対戦した。

 ボーフムの浅野は4-5-1の右サイドハーフで先発。対するボルシアMGの福田はベンチスタートで、累積警告による出場停止の板倉はメンバー外となった。

 敵地に乗り込んだボーフムは23分、高い位置でボールを奪うと、ブロシンスキがミドルシュートを狙うも、クロスバーの上を越える。

 一方のボルシアMGは28分、CKからヌグムが頭で合わせて先制すると、35分にはコネが倒されてPKを奪取。ヴァイグルがきっちりと決め、リードを2点に広げて前半を終える。
【動画】浅野拓磨がバイエルン戦でスーパーゴール! 歓喜のジャガーポーズも!!
 後半も最初にスコアを動かしたのはボルシアMGだった。73分、左サイドからヌグムのクロスにライツが頭で合わせてゴールを奪った。

 3点差をつけられたアウェーチームはその1分後、ボックス内でクリアボールのこぼれ球を拾ったホフマンの一撃で1点を返す。

 しかし78分、シエバチュのヘディング弾で4点目を献上。88分にシュロッターベックがゴールネットを揺らすも、後半アディショナルタイムにもオノラに決められたボーフムが2-5と大敗を喫した。

 フル出場した浅野は積極的に仕掛けてチャンスを作ったが、前節に続くゴールを決められず。福田の出番はなく、日本人対決は実現しなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「いない方が強い」「出した時点で諦めたようなもん」敗戦のソシエダ、久保同僚FWに怒りの声!「視野も狭いしやたらこける」
 
【記事】「あれはバイエルンではない」浅野に被弾などで9年ぶり3連敗…ノイアーが嘆き。ゴレツカも「終わらないホラー映画のよう」

【PHOTO】まさにスタジアムの華! ワールドクラスたちの妻、恋人、パートナーら“WAGs”を一挙紹介!
 
 
   

ランキング(スポーツ)

ジャンル