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ヒカキン、過去の大量の誹謗中傷に言及「よく耐えたな」「俺は勝ったんだ」

yutura

2月24日、「ヒカキン」(登録者数1270万人)が「誹謗中傷してる人へ」と題する動画を公開しました。

ヒカキンの10年前のツイートが話題に

先日、10年前にヒカキンがツイッター(現X)に投稿したツイートがXで話題となりました。当時24歳のヒカキンは、「いつか奥さんと子供とマイクラマルチでやりたいな。これ夢だな」と投稿。これにあるユーザーが「え? まともな就職してないのに家族出来ると思ってんの? 安定した収入を得られるようになってからそういうの考えな」と返信すると、ヒカキンは、「やはり世間ではそういう認識ですよね。勉強になります。」と大人な対応をしていました。

今月13日、あるユーザーがこのやり取りのスクリーンショットとともに「ヒカキン大人だな」とコメントを添えてXに投稿。このポストは現在までに約1000万回表示される大反響となっています。

10年前のアンチコメントを調べ「俺、よく耐えられたよね」

この投稿を今回の動画で取り上げたヒカキン。「こんなこと言われてたっけ?」と完全に忘れてしまっていたようで、当時のツイートを見直すと「よく耐えたな」と真剣な顔で語ります。

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ヒカキンによると、2014年は自身にとって最も飛躍した年だったといい、メディアへの露出が一気に増えたのに伴って、アンチも急増した年だった様子。当時、自身への誹謗中傷の量は日本一だったと思うと語ります。

ヒカキンが2014年当時の他のツイートを調べてみると、11月の「新潟県上越市震度5弱!? みんなだいじょうぶか!?」という投稿に対しては、「しね」「大丈夫なワケないでしょ。ふざけないで」といったリプライが。5年前に賞味期限が切れていたケチャップをオムライスにかけて食べてしまったときのツイートには、「よっしゃあ死ね!!!」「なんで死んでないの?」といったリプライが寄せられていました。中には何かのツールを使い、秒単位で「死ね」と大量に送り付けてくるアカウントもありました。

ヒカキンは「俺、よく耐えられたよね」「心の弱い人だったら下手したら死んでますよ」と振り返りました。「滝のように」誹謗中傷のコメントを受け続けていたヒカキンですが、10年間活動を続けるうち、誹謗中傷は徐々に減り、現在ではもうほぼなくなったとのこと。温かいコメントをくれるファンに感謝を伝えました。

ちなみにユーチュラが開設されたのは2015年ですが、当時もヒカキンのアンチはまだまだ大量におり、ヒカキンの動画の低評価率は2~3割程度あるのが通常でした。これは物申す系YouTuberとしてヒール役を自認していた「シバター」(同118万人)と同程度で、非常に高い数値です。

ありがとう。みんな全部あったけぇよ。俺は勝ったんだ

10年前、「いつか奥さんと子供とマイクラマルチ」と投稿した夢は、結婚したことで半分叶えられる状態となったヒカキン。先日のバレンタインデーには、妻が作ったマインクラフトのキャラクタークッキーもバズりました。

ヒカキンは「ありがとう。みんな全部あったけぇよ。俺は勝ったんだ」としみじみ。24歳の自分に向けて、「よく頑張った」「10年後には温かい返信になってるぞ」と呼びかけました。

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