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汚職防止規則違反で15カ月出場停止

テニス365


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画像提供:tennis365.net

テニスの不正監視を目的とした機関 ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)は23日に公式サイトを更新。テニス汚職防止規則(TACP)に違反したとして、男子テニスで23歳のA・リタ(イタリア)に15か月の出場停止処分を科したと発表した。

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2023年6月にITFシングルスランキングでキャリアハイとなる世界ランク1712位を記録したが、近年ではATPのランキング外となっていたリタ。2018年から2020年にかけてテニスの試合への賭けや汚職行為の報告の怠りなど4件違反したことを認めた。これにより、15か月の出場停止処分と罰金5,000ドル(約75万円)が科せられ、そのうちの4,000ドルは執行猶予となっている。

23歳のリタはITIAの調査に全面的に協力し、合意された制裁を受け入れ、独立した汚職防止聴聞官による聴聞を受ける権利を放棄。選手の資格停止期間は2024年1月26日に始まり、2025年4月25日に終了することとなる。

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