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本当に1カ月ぶり?東1局からいきなりアガる伊達朱里紗 麻雀が簡単に見える先制パンチに戸惑うファン「あっさりだな」「はい上手い!」/麻雀・Mリーグ

ABEMA TIMES

 久々の登板でも、ブランクはなし。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」2月23日にKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)が連投。第1試合、第2試合共に序盤から軽快なアガリを繰り出し、ファンを驚かせた。

【映像】いとも簡単にアガる伊達朱里紗

 伊達は体調不良もあり約1カ月ぶりの登板。チーム公式SNSでは「やる気に満ち満ちております!」とパワー全開でまず第1試合へ向かった。東1局、伊達は2・5筒待ちの先制リーチ。これを2巡後にツモ。リーチ・ツモ・平和・裏ドラの5200点を獲得した。試合間隔が空いていることを微塵も感じさせない堂々とした戦い振り。ファンからは「伊達良い感じね」「当たり前のようにツモって裏のせるねぇ」「あっさりありさ」とコメントが寄せられた。

 さらに第2試合も、序盤から伊達は攻めた。東1局の親番、東1局に2900点を園田からアガると、続く同1本場は速攻だ。ダブ東をポンしてイーシャンテン。すぐに4索が暗刻になりテンパイ。五・八万待ちで五万はドラだ。次巡に伊達は高目のドラを引き、ダブ東・赤・ドラの1万2000点(+300点)を手に入れた。実況の松嶋桃(協会)は「ツモった!4000オールだ!電光石火!」と大きな声でこれを伝え、ファンからも「あっさりだな」「はい上手い!」「伊達ちゃんだー」「これよこれ!!」「伊達ちゃんナイス!」「MVPまったなし!」も大歓声が上がった。

本当に1カ月ぶりの試合登板かと疑いたくなるようなアガリの連発。特に第2試合の親満貫は麻雀が簡単に思えてしまうほどの超速攻で、ファンの度肝を抜いた。

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※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

 
   

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