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昨年Vチチパス撃破 ルード決勝へ

テニス365


全豪OPでのルード
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのC・ルード(ノルウェー)が昨年王者で第2シードのS・チチパス(ギリシャ)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで破り、2023年7月のノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)以来 約7カ月ぶりの決勝進出を果たすとともに今季初優勝に王手をかけた。

>>ズベレフ、ルードらミフェル・テニスOP組合せ<<

世界ランク12位で25歳のルードは今季、開幕戦となった国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース/シドニー、ハード)に出場。その後、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に参戦するも3回戦でC・ノリー(イギリス)に敗れた。

それ以来の公式戦となった今大会、初戦となる2回戦で世界ランク44位のM・ギロン(アメリカ)、準々決勝で同47位のN・ボルジェス(ポルトガル)を下し4強入りを決めた。

世界ランク11位のチチパスと顔を合わせたこの日の第1セット、ルードはファーストサービスが入ったときに全てのポイントを獲得し隙を与えず。第7ゲームでは強烈なパッシングショットを決めるなどしブレークを奪って先行する。

続く第2セット、終盤でチチパスに反撃を許し第10ゲームで3度、第12ゲームで2度、セットポイントとなるブレークポイントを握られるも全て凌ぎタイブレークに突入。序盤で2度のミニブレークに成功したルードは5-1と大きくリード。ここからチチパスに反撃を許し5-4と追い上げられるも自身は1本目のマッチポイントをものにし1時間49分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにルードのコメントを掲載し「全体的に見て、特に第2セットは本当に接戦だった。幸運にも、いくつかのセットポイントをセーブして、彼を抑えることができた。タイブレークでは、最初からとてもいいプレーができた。だから、この勝利にはとても満足しているよ」と語った。

昨年4月のミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)以来 約9カ月ぶり通算10度目のツアー優勝を狙うルードは決勝で第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第8シードのJ・トンプソン(オーストラリア)のどちらかと対戦する。

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