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能登地震被災者が語る「絶対に備えておきたいもの」断水でわかった意外な盲点とは?

女性自身

2024年、元日に起きた能登半島地震から1カ月半以上が過ぎた。いまだに避難生活を送る人や断水の続く地域などもあり、地震の脅威というものをあらためて感じさせられる震災だった。

 

そんな中、震災直後からXで被災地のリアルな日常や、被災して思ったことについて発信を続けているのが石川県志賀町在住のPIYOCOさん(@PiYoCo_mAmA24)だ。今回、当日の状況や備えておけばよかったと思ったものなどについて話を聞いた。

 

■備えを何もしていない中始まった断水生活

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PIYOCOさんは2歳の男の子と夫の3人家族で、元日は家族全員が自宅でくつろいでいたという。

 

「リビングで過ごしていたところ、最初は緊急地震速報が鳴って少し揺れが来たんですが、“あー、こんなもんか”って、いつものただちょっとおどかされてるだけかなと思っていたら、急に震度7の地震が来たので、慌ててとりあえず外に出ました」

 

直後に町内放送で大津波警報が出された。漁師の夫は、船を沖に出して津波から守るため、すぐに港へ向かったという。その時の状況をPIYOCOさんはXでこう綴っている。

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