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【超朗報】ついにケンコーからリアソフトフィルターが登場! この夏はSIGMAの新作15㎜ F1.4とセットで星空撮影だ!! #CPプラス2024

ロケットニュース24

うぉぉぉおおおおお!!! ついに! 登場!! 俺たちのケンコー・トキナーが、やってくれた!

プロアマ問わず、日本の多くの星景写真家にとって、これは素晴らしい朗報だ。星景写真にちょうど良いリアソフトフィルターが無くなった問題に、終止符が打たれたぞ!! 

・LEEの製造中止

星景写真を撮る際の表現方法の1つに、ソフトフィルターを用いて星を美しくにじませるというものがある。

明るい星ほど強くにじむため、実際の見た目よりも大きく目立たせることができ、幻想的な演出が可能となるのだ。

レンズの前に装着するものとしては、ケンコー・トキナー製の「プロソフトン」シリーズが有名。プロアマ問わず、多くの方が使用している。

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しかし前面に装着するタイプのソフトフィルターは、星景写真的に2つの問題を有している。1つは、ねじ込み式フィルターの場合、魚眼のように前玉がせり出している出目金タイプのレンズには装着できないということ。

もう1つは、写真の周辺部の星ほど、光が楕円形に長くのびて滲み、人によっては好ましくないと感じる写真になってしまうことだ。

前者は角型フィルターを使うことや、シートタイプを手持ちでレンズ前にかざすことで解決できる。だが、その場合は後者がより顕著になってしまう。

そこで、レンズの後ろ側に装着するタイプのソフトフィルターを用いれば、両方の問題を解決できる。このように後ろ側に装着するフィルターは、リアフィルターと呼ばれている。

今回の場合はリアソフトフィルターだ。星景写真を意識したレンズの中には、そのためのフィルターホルダーが設けられているものもある。

さて、このレンズのリア側に装着する用途で優れたソフトフィルターは、長らくLEE Filtersのものしか、少なくとも国内では流通していなかったと、私はそう認識している。

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