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“男性を育てる”のが上手すぎ。小悪魔女子が魅せた「婚活最良ルート」【ラブ デッドライン考察】

マイナビウーマン

※このコラムはNetflixで配信中の「ラブ デッドライン」エピソード1~10までのネタバレを含んでいます。

とうとう最終回を迎えてしまった。毎週配信日が楽しみで仕方がない、この気持ちをまた味わわせてくれたラブデッドラインに、まずは大きな声でお礼を言いたい。ありがと〜!!

各々の思いが渦巻く中、旅を終わらせたラブデッドラインメンバーたち。最後まで残ったメンバーの婚活を振り返りながら、驚きの連続だった最終配信、9~10話を語っていく。

■ノナが見せてくれた「婚活最良ルート」

「すぐに家族を作りたい」と言って旅に参加したノナの婚活道は、まさにあっぱれだった。自分の感情に飲まれないよう、冷静に男性たちと交流し、時に相手を不安にさせたとしても「それで離れるなら、それまでのこと」と言わんばかりの意思の強さで、結局2人の男性の心を射止め続けた。

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ノナの婚活を振り返ってみると、彼女は男性を育てるのがすごく上手だったと思う。序盤、ピュアさに天然が相まって、不安そうな表情を見せることも多かったオカピーは、ノナに焚きつけられるうちに、みるみる男らしい態度を見せるようになっていった。ノナがプロポーズに向かった時の、あの潔さ。「ノナなら絶対大丈夫」と友情のハグを交わすシーンはまるで、少女マンガの1ページのようだった。

去り際にみんなとハグを交わすオカピーを見ていると、フクちゃんを失ったメンバーの中で、いつの間にかお兄ちゃん的な存在になっていたようにも感じた。最初はみんなが振り向かなかった男すらも、ここまで成長させてしまったのだ。

ケイちゃんは、初期メンバーの中でももともと結婚願望が強めには見えた。しかし、変わらずノナに愛情を向け続けられたのは、ひとえにノナのミステリアスさあってのことだっただろう。序盤からかなりモテてきたケイちゃんが、他の女性に脇目を振ることなくノナを推し続けることができたのは、きっとノナがつかず離れず、上手に振る舞っていたからだ。

好意という一時的な情熱に踊らされることなく、結婚という重たい選択に向き合ったノナ。真剣交際から3カ月でスピード同棲、半年で婚約……見極めの慎重さやコミュニケーション、スピード感は、世の中の婚活女子はもちろん、これから婚活を考えたい女子まで、全員が参考にすべき素晴らしい例となってくれた。

■「好きになってもらうだけではダメ」、アンナが教えてくれたこと

旅の最後に「小さな後悔が残った」と語った、アンナ。後半でいい雰囲気になったフミくんは、仕事の都合で即帰宅。ずっと自分のことを好きになってくれる人を探しているようにも見えていた彼女だったけれど、終盤は一皮むけて「断る理由がないだけでは結婚できない」と語り、最後まで男性陣と向き合い続けた。

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