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ISSINが初優勝!AYUMIは連覇を達成「第5回 全日本ブレイキン選手権」

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今年開催されるパリ五輪を前に行われた日本一決定戦に、多くの観衆が注目

2月17日(土)・18日(日)の2日間、東京のNHKホールにて「第5回全日本ブレイキン選手権 (主催:公益社団法人日本ダンススポーツ連盟)」が開催された。本⼤会は、前年度の全⽇本ブレイキン選⼿権の優勝・準優勝選⼿や、各地で行われる予選となるJDSF BREAKING ブロック選⼿権、ジャパンオープンなどの⼤会を対象とした、「第5回全⽇本ブレイキン選⼿権 出場ポイントランキング」の上位選⼿のみが出場可能。

今回の全日本選手権を勝ち上がり、優秀な成績を残した選手は次年度の「強化選手」に指定され、ダンススポーツ ブレイキンの国際大会へ、日本代表・強化選手として海外で戦う事や、ダンス競技力向上のプログラムに参加することが出来る。ダンススポーツ ブレイキンは、今年開催されるパリ五輪でも注目の新競技ということもあり、会場には合わせて3,000人以上の観客が集まった。

Ⓒ公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟

ISSINは4連覇を狙う絶対王者Shigekixを準決勝で撃破

BBOY部門では、4連覇を狙うShigekixと初優勝を狙うISSINが準決勝で激突。両者は2023年も様々な世界大会に出場し実績を残しており、世界トップクラスの対戦カードが、この全日本ブレイキン選手権で実現するかたちとなった。ISSINは国内外の大会で過去Shigekixと対戦しているが、これまで一度も勝利をしたことはない。今日のバトルでは新しいムーブにチャレンジするなど、これまでに練習したShigekix対策を出し切って、嬉しい初勝利、そして初優勝となった。

BGIRL部門は、AYUMIが決勝でAYANEを倒し3連覇を達成。ここ数年で次世代のBGIRLが台頭してくる中、全日本ブレイキン選手権では毎年圧倒的な強さを見せつけている。AYUMIもISSINと同じく、これからオリンピック予選を控えており、世界大会の舞台でも活躍が期待される。

Ⓒ公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟

次世代BBOYとBGIRLが活躍したジュニア部門、yu_shinとMireiが優勝

17日に行われたジュニア部門、BBOYの決勝は前回王者のWatoをyu_shinが下し初優勝。Watoは絶対王者として3連覇を狙っていたが、悔しい準優勝となった。BGIRLも同じく連覇を狙うHaruと、先日のジャパンオープンジュニア部門を制し2大会連続の優勝を狙うMireiの対決。1月のジャパンオープンで勢いをつけたMireiが勝利し、ジュニアナンバーワンの座についた。BBOY・BGIRLのどちらも前回王者が決勝で敗れるなど、年々レベルを上げる全日本のジュニア部門。アジアや全世界の中でもトップクラスの日本ブレイキンシーンから生まれる、次世代BBOY・BGIRLにこれからも注目だ。

Ⓒ公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟

オープン女子 優勝 AYUMI コメント

Ⓒ公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟

― 大会を終えた率直な感想を教えてください

自分が用意してきたものがしっかり出せて、あの舞台で踊れたことが嬉しかったです。

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― 決勝はどのような気持ちで戦いましたか?

決勝は自分の気持ちを出し切ってやるぞという思いでした。対戦相手のAYANEは、すごく長い友達で、一緒に練習もしたことがあるBGIRLなので、今日の大会でお互い決勝まで上がれたらいいなと思っていました。そして、このようないいバトルが出来て良かったです。

― 今大会で感じたことを教えてください

今日はたくさんの人に応援をいただき、とても力を貰いました。気持ち的にも身体的にもハードな大会なので、この舞台に立って最後まで出し切れたことが嬉しいです。ただ、その中でもダメだった点や自分の弱いところも感じたので、優勝出来たことは喜びつつ、自分自身のダンスはもっと頑張らないとなという気持ちです。

― オリンピック(予選)に向けての意気込みをお願いします

ムーブ数が多い分、体力づくりに課題も見えたので、そこを鍛えつつ、今日感じたことや得たものを活かして、明日からまた練習していきたいです。

オープン男子 優勝 ISSIN コメント

Ⓒ公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟
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