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【え?】予想と違った…! 豊洲の「千客万来」で目撃した『インバウン丼』の真実

ロケットニュース24

あなたは話題の『インバウン丼』なる新ワードをご存じだろうか? インバウン丼──。その詳細は後述するとして、いま日本に大勢のインバウンド客が押し寄せていることだけは確かである。

さて、そのインバウン丼を求めて東京豊洲の商業施設「千客万来」に足を運んだところ、大勢のインバウンド客がインバウン丼を食べて……いなかったことを、ありのままにお伝えしたい。

・インバウン丼とは

そもそも『インバウン丼』とは何なのか? あくまで造語かつ新語なので明確な定義は無いが「インバウンド客くらいしか食べないような強気な価格設定の丼(食事)」と考えればいいだろう。

ご承知の通り、すさまじい勢いで円安が進む昨今。裏を返せば外国人にとって日本は超リーズナブルな観光地となっており、都心ではかつてないほどインバウンド客を目にする。

そのインバウンド客にお金を落としてもらおうと誕生した『インバウン丼』は、考えようによっては ひがみや妬みも含んだちょっぴり寂しいワードなのかもしれない。ところが……。

・行ってみた

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「どうせインバウンド客しかインバウン丼を食べてないんでしょ」なんて思いつつ豊洲の「千客万来」に向かったところ、実際にはそういうワケでも無かった。順を追って説明しよう。

まず平日の日中、しかも雨が降っていたにもかかわらず「千客万来」は大勢の人でごった返していた。しかもおよそ7割は日本人で、インバウンド客はせいぜい3割ほどである。

考えてみれば「千客万来」はオープンからまだ1カ月も経っていない商業施設。むしろ3割もインバウンド客がいることを驚くべきであろう。

また当然のように食べ歩きグルメやフードコートにいたのも7割は日本人であった。もちろんインバウンド客もいるにはいたが、想像よりは遥かに日本人の方が多い印象だ。

・1万8000円の海鮮丼も

さて、およそ30分かけて「千客万来」を歩き回ってみたところ、ところどころで『インバウン丼』を発見。価格は4000円くらいが平均的で、中には1万8000円の海鮮丼もあった。

さらに食べ放題店の最低価格が6578円だったので、こちらもお得感があるとは言いづらい。やはり価格設定自体はインバウンド客が対象になっているのだろうか?

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