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Snow Man佐久間大介、撮影現場で知らないおじさんとご飯を食べていた!

シネマトゥデイ

天然エピソードで会場を沸かせた佐久間大介(Snow Man)

 Snow Manの佐久間大介が23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた映画『マッチング』初日舞台あいさつに登壇。1年半前に撮影された作品が無事公開を迎えたことに「気持ちを素直に伝えたい。嬉しい!」と大絶叫していた。イベントには、主演の土屋太鳳をはじめ、金子ノブアキ、真飛聖、杉本哲太、斉藤由貴、内田英治監督も参加した。

 第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞や最優秀主演男優賞を受賞するなど、数々の映画賞を獲得した『ミッドナイトスワン』を手掛けた内田英治監督のオリジナル脚本によるサスペンス・スリラー。佐久間は、マッチングアプリで出会った主人公・輪花(土屋)に付きまとう“狂気のストーカー”永山吐夢を演じた。

 この日佐久間は、演じた吐夢をイメージした黒の衣装や装飾に身を包み、怪しさをにじませていたが、登壇するなり「撮影期間から考えると1年半、この日を長らく待ち望んでいた人もたくさんいると思うんです」と語ると「今日やっと公開を迎えたので気持ちを素直に伝えたいと思います。嬉しい!」とテンション高めに絶叫した。

 作品タイトルにちなんで「マッチングしたい人」について話が及ぶと、佐久間は「内田英治監督」と回答。その理由について「この映画で関わって、監督の人柄を知ることができました。とにかく内田監督は素敵な人だなと思ったので、『マッチング』だけではなく、また監督とご一緒できたらいいなと思っていました」とラブコール。

 内田監督は「僕は最近、海外で撮影をやりたいなと思っているのですが、さっそく『マッチング』の続編があるとしたら、船の上で撮りたい。豪華クルーズ船のマッチングパーティーで殺人が起きるというアイデアもできているので。ぜひ続編があれば」と応じた。

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 また斉藤は佐久間の人柄について「あんなに怖くて怪しい役を演じているのに、カットがかかったとたん、まったく違うキャラになるんです」と撮影現場では常に明るい存在だったことを明かすと、内田監督も「湖畔のシーンで、佐久間くんが山梨の地元の知らないおじさんとご飯を食べていたんですよ」と裏話を披露。佐久間は「すごく気さくに話しかけてくださる方なので、スタッフさんかなと思って一緒に食べていたら、全然関係ない知らない人だったんです」と天然エピソードで観客を笑わせていた。(磯部正和)

 
   

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