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『不適切にもほどがある!』第6話にファーストサマーウイカ出演 ドラマプロデューサー役に

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『不適切にもほどがある!』(左から)ファーストサマーウイカ、池田成志、松村雄基 ⒸTBS

 阿部サダヲ主演のTBS金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の第6話ゲストとして、池田成志、ファーストサマーウイカ、松村雄基の出演が発表された。

参考:『不適切にもほどがある!』渚の母の正体が判明 痛快さに加えミステリーとしての面白さも

 宮藤官九郎が脚本を手がける本作は、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていく意識低い系タイムスリップコメディ。 阿部演じる昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂していく。妻を亡くした市郎とその一人娘、そしてタイムスリップしたことで出会う人々との絆が描かれていく。

 池田が演じるのは、1990年代後半から2000年代初頭、若者から絶大な支持を受けた脚本家“エモケン”こと江面賢太郎。新ドラマの企画を考えるも、企画もワードセンスも時代遅れだとドラマスタッフが頭を抱える存在だ。池田がTBS系金曜ドラマへ出演するのは、本作と同じく磯山晶と脚本家・宮藤官九郎がタッグを組んだ『監獄のお姫さま』(2017年)以来、約7年ぶりとなる。

 ファーストサマーウイカが演じるのは、仲里依紗演じる渚と同期のドラマプロデューサー・羽村由貴。憧れの大物脚本家・エモケンと新ドラマの制作が決まったが、その打ち合わせでの出来事に悩み、市郎に相談を持ち掛ける。ファーストサマーウイカのTBS系金曜ドラマへの出演は、『凪のお暇』(2019年)以来、約5年ぶりとなる。

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 松村雄基は本人役で出演。1980年代のヒット作『不良少女とよばれて』『スクール☆ウォーズ』などで一世を風靡した松村。本人役でのドラマ出演は今回が初となる。

(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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