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【NOAH】GLG同門&タッグ王者パートナー対決は大熱闘 モリスがグリーンねじ伏せナショナルV3

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【NOAH】GLG同門&タッグ王者パートナー対決は大熱闘 モリスがグリーンねじ伏せナショナルV3(C)プロレス/格闘技DX

『STAR NAVIGATION 2024』後楽園ホール(2024年2月23日)
GHCナショナル選手権試合 ○ジャック・モリスvsアンソニー・グリーン×

 GLG同門対決&タッグ王者パートナー対決となったGHCナショナル王座戦は、熱闘の末に王者モリスがグリーンの挑戦を退けて3度目の防衛に成功した。

 GLG対決による赤いベルトを懸けた一戦がNOAH後楽園セミファイナルで実現。2・4仙台大会でGHCタッグ王座防衛に成功した試合後、グリーンがモリスに提案して“パートナー対決”による王座戦が決まった。

 仙台では“ロス・ゴルペアドーレス”(ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ)相手に組んでベストバウト級の大熱闘を繰り広げたモリスとグリーンだが、対角線に立っても大熱闘を展開した。

 モリスがトペスイシーダやステージ席からのムーンサルトアタックなど空中殺法で先制。しかし、グリーンは一歩も引かず、エプロンで1回転式バックドロップを強行すると、ラリアット合戦は相打ちが続き、両者大の字に。

 グリーンはヒザ攻めに着手。モリスが生ヒザ式グッドルッキングニーを躊躇した瞬間、一点集中攻撃を展開する。モリスのフロッグスプラッシュを自爆させると、逆片エビ固めで絞めに絞めた。粘るモリスはエプロンへのフロッグスプラッシュからタイガードライバーを繰り出すが、グリーンは沈まず。逆にモリスをしつこく挑発して生ヒザ式グッドルッキングニーを呼び込むと、それをキャッチして再び逆片エビ固めに持ち込んだ。

 さらに、グリーンはM-83(変型リバースDDT)、トラースキック、M-83と怒とうのラッシュ。ファイヤーバードスプラッシュで仕留めにかかる。だが、これを自爆させたモリスは奮起。グッドルッキングニーを2連続でねじ込むと、今日2発目となるタイガードライバーで熱戦を制した。

 パートナー対決は一進一退の好勝負となったが、最後はモリスに凱歌が上がった。試合が終わればノーサイド。2人は握手し、抱擁を交わすと、肩を組んでリングをあとにする。入場ゲート前ではともにベルトを掲げて観客の声援に応えた。

 同門対決でグリーンの実力を改めて体感したモリスは「今日はGHCナショナルのベルトを懸けた戦いだったが、彼だからこそ俺の最大限の力を引き出してくれた。今日は俺が勝ったけれど、俺たちがベストタッグであることに変わりない」と改めて2人のコンビに手応え。GHCタッグ王者としては、明日(24日)から始まる『Victory Challenge Tag League』の覇者を3・17横浜武道館大会で迎え撃つことになるが、グリーンは「俺たちの試合を見てわかっただろう。激しい戦いになったが、そんな俺たちが組んだらどうなるかみんなわかるだろ? 気持ちを切り換えて、明日からのタッグリーグでどのチームが優勝するのか楽しみにしたい」と余裕タップリにコメントしていた。

【試合後のモリス、グリーン】

▼モリス「みんな見ただろ? 俺たちこそ最高のベストタッグチームだと思う。今日はGHCナショナルのベルトを懸けた戦いだったが、彼だからこそ俺の最大限の力を引き出してくれた。今日は俺が勝ったけれど、俺たちがベストタッグであることに変わりない」

▼グリーン「俺たちはこの試合のためにいがみ合った感じになっていたが、試合が終わったことだし、明日からはタッグリーグも始まる。その優勝者が自分たちが持つベルトに3月17日の横浜武道館で挑んでくるが、俺たちの試合を見てわかっただろう。激しい戦いになったが、そんな俺たちが組んだらどうなるかみんなわかるだろ? 気持ちを切り換えて、明日からのタッグリーグでどのチームが優勝するのか楽しみにしたい」

 
   

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