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【NOAH】HAYATA&Eita返り討ち! タダスケV3で念願の“熱唱”、シングル挑戦も決定的に

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【NOAH】HAYATA&Eita返り討ち! タダスケV3で念願の“熱唱”、シングル挑戦も決定的に(C)プロレス/格闘技DX

『STAR NAVIGATION 2024』後楽園ホール(2024年2月23日)
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 ○タダスケ&YO-HEYvsHAYATA&Eita×

 NOAH後楽園大会のメインを飾ったGHCジュニアタッグ王座戦で王者のYO-HEY&タダスケ組が、熱闘の末にHAYATA&Eita組の挑戦を退けて3度目の防衛に成功。予告通りに故やしきたかじんさんの名曲『東京』も熱唱してみせたタダスケは、余勢を駆ってシングルのGHCジュニア王座挑戦も表明した。

 HAYATAとEitaの超強力コンビが満を持しての王座挑戦。1・28大阪大会でのV2に成功したタダスケが、大阪で『東京』(故やしきたかじんさんの名曲)を歌おうとする定番ボケをかまそうとしたところに現れ、「ベルトを獲って俺たちが『あずさ2号』(狩人)をフルコーラスで歌ってやる」と宣告していた。

 かくしてベルトと懐メロ熱唱を懸けた王座戦が決まったが、前哨戦のシングル4番勝負ではHAYATA&Eitaが4戦全勝と圧倒。この日の王座戦では序盤から王者コンビが快調に攻め立てたものの、HAYATA&Eitaも要所を逃さぬしたたかな試合運びでスキのなさを際立たせた。

 そして中盤過ぎには「HAYATAの顔面低空ドロップキック→Eitaのサムソンクラッチ」や「Eitaの顔面低空ドロップキック→HAYATAの403インパクト」で決定機を連発。すぐさまEitaがトラウマでタダスケを仕留めにかかる。

 だが、飛び込んだYO-HEYがEitaの顔面に顔面ドロップキックをぶっ放して阻止。救われたタダスケもドリル・ア・ホール・パイルドライバーで反撃し、EitaのImperial Unoを受けてもこん身のラリアットで譲らない。続けて両腕をクラッチしたドリル・ア・ホール・パイルドライバーで頭からEitaをマットに突き刺し、歓喜の3カウントを聞いた。

 超強力コンビの挑戦を退けてGHCジュニアタッグ王座V3に成功。試合を決めたタダスケがマイクを握ると、「やっと今日一曲歌うことができます! でも歌う前に…。ジェイク・リーがGHCヘビーの挑戦します。だったらGLGがNOAHのベルト全部取ったほうがかっこ良くないですか? 俺はGHCジュニアのシングルのベルト狙いたいと思います」とGLGでのベルト総獲りとGHCジュニア王座挑戦を表明した。

 返す刀でGHCジュニア王者のダガを呼び出して挑戦表明。挑戦者に飢えていたダガも「OK、受けてやる。お前が次のチャレンジャーでいい」と即諾しつつ、「でも、お前らもジュニアタッグ王者だろ? じゃあ俺とオガワでそのベルトにも挑戦させろ」と小川良成と組んでのGHCジュニアタッグ王座挑戦を逆要求し、タダスケも受けて立つ構えを示した。

 そして改めて“念願”の『東京』を熱唱。思いのほか繊細な(?)歌声に場内はなんとも言えない空気となったものの、励ますような手拍子を受けながら歌いきって拍手喝采。多幸感あふれるなかで後楽園大会を締めくくってみせたが、バックステージでは歌唱行為に激怒した?ダガから襲撃を受け「気を引き締めないと」と、ジュニア二冠&GLGでのベルト総獲りへ勝って兜の緒を締め直した。

【試合後のYO-HEY&タダスケ】

▼タダスケ「ありがとう」

▼YO-HEY「(抱擁して)こちらこそホンマにありがとう。まず喋らしてもらおうか。今日の試合、振り返ってみてどうでしたか? 前哨戦、今日の対戦相手のHAYATA&Eita組に俺とタダスケは何にもできない状態で、いいところまったくなし。ボコボコのボコボコにされ続けてきた。だが!」

※ここでダガが乱入。2人を一方的に暴行すると、罵声を浴びせて去っていく

▼タダスケ「ちょっと歌って気がゆるんじゃったかもしれないんで、気を引き締めないと。これから気を引き締めて、ダガからベルトを獲って、GLGベルト総取り。NOAHのベルトを総取り、やってやるからな」

▼YO-HEY「OK」

▼タダスケ「最後に試合で言えなかったからここで言う。絶対ベルト獲るぞ! OK、G!L!G!」

▼YO-HEY「OK!」

 
   

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