top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

ウクライナ軍 ドローン戦力の充実に注力 開発主導の団体トップ「大きな敵と戦う革新的な方法だ」

ABEMA TIMES

 ウクライナ軍はいま、ドローン戦力の充実に力を入れています。開発を主導する団体がANNのインタビューに答え「ドローンは大きな敵と戦う革新的な方法だ」と語りました。

【映像】ドローン開発団体トップのコメント

「水上ドローンは、艦隊を持たない国が大きなロシア艦隊とどのように戦うことが出来るかを示しました。これは非常に革新的な解決法です」(『BRAVE1』ナタリア・クシュネルスカCOO<=最高執行責任者>、以下同)

 ロシアの侵攻以降、ロシア軍、ウクライナ軍双方とも様々なドローンを投入し偵察や攻撃に用いています。ウクライナ政府は2023年、軍、企業と協力する団体「BRAVE1」を立ち上げ、ドローンなど最新技術の開発を加速させています。

「各部隊ごとの特別な要望に合わせ、効果的かつ迅速に協力しています」

広告の後にも続きます

 ゼレンスキー大統領は今年100万台のドローンの生産を目指しているほか、「ドローン専門部隊」設立の大統領令にも署名し、更なる充実を図る考えです。

「ロシアの技術を過小評価する必要はありません。兵士の動員力は3倍以上、ドローンについても同様だと考えます」

 「BRAVE1」では、攻撃ドローン以外にも救助用や敵から兵士を見えにくくする「消えるマント」も実用化しました。

 クシュネルスカCOOは、戦争が終わったあとには獲得した技術を海外へ輸出し復興にも役立てたいとしています。(ANNニュース)

 
   

ランキング

ジャンル