top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

【ドキュメント】初めてコロナにかかったアラフィフオヤジが絶望を感じた地獄の体験談

ロケットニュース24

2023年5月に「5類感染症」に移行した『新型コロナウイルス感染症』。あれから10ヶ月が経過して、今では日常の生活が戻ったと言っても差し支えない世の中になったのではないだろうか?

あの2020年5月に発令された初めての緊急事態宣言時が、まるで私(耕平)の中で昔のことのように風化されつつある……と思ったら、昨年末に初めてのコロナにかかってしまった。

自分には無縁だと思っていたコロナ。まさかそれが壮絶な経験となるとは知るよしもなかった……。

・診察してもらえない…

去る12月のある日。いつも通り、私は会社に出勤し仕事に勤しんでいた。始業時間の9時から1時間後、何やら頭がボーッとする。この時点で、自分の様子がいつもと違うのは容易にわかった。

徐々に熱が上がってくる感じがして、この時点で「やっちまったな」と思った。というのも、この時期はインフルエンザが社内でも流行っていて、私の周りでも数人が療養中。とうとう自分にも来たな……という感じだった。

広告の後にも続きます

その後、上司に容体が悪いことを伝えて病院に行くも、容体を伝えたところコロナやインフルエンザが疑われる症状の場合、予約が無いと受け入れてくれないとのこと。

熱は徐々に上がってくる感じがあり、ヘロヘロになりながら5件病院を回るも、全て受け入れてもらえず……。

とりあえず、その辺のベンチで休んで1時間以内に予約できる病院を探す。徒歩10分以内の病院を全て検索したところ、ようやく1軒だけ発見。

病院に到着して体温を測ると、案の定、体温計は39度オーバーを表示している。ただし12時間以上経たないと、ハッキリした検査結果が出ないという。会社の方は感染症の疑いがあるということで、早退し自宅で療養していた。

・「コロナだね」

翌日、家の近所にある内科を受診。前日に電話したところ、感染症の疑いがある患者も受け入れてくれるという。ひと通り、問診をして検査をしたところ……

「ああ、コロナだね」

  • 1
  • 2
 
   

ランキング

ジャンル