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中日キャンプは中田が主役、それでも4番は「中田ではない」理由

J-CASTニュース

2年連続最下位からの巻き返しを狙う中日の春季キャンプが、活気にあふれている。その主役となっているのが、巨人から移籍した中田翔だ。

攻守で精力的な姿を見せ、2024年2月13日には中島宏之と共に立浪監督のノックで約30分間の特守を受けた。中盤からは肩で息をしながらも必死の形相で打球を捕球。終了後には見守った観客から拍手が起こった。16日の練習は腰の張りで早退したが、翌17日からメニューをこなしておりコンディションに問題はなさそうだ。

「中田は34歳という年齢を考えると無理をさせられない」

注目されるのは4番争い。有力候補の石川昂弥はコンディションを上げる必要があるためにファームで鍛錬の日々を送っている。中田は日本ハムで不動の4番を務め、打点王を3度獲得している。実績十分で移籍して即4番に起用される可能性があるが、スポーツ紙記者は違った見方を示す。

「岡本和真(巨人)、村上宗隆(ヤクルト)、牧秀悟(DeNA)と他球団を見渡しても分かるように、4番打者はチームの顔です。技術だけでなく試合に出続けられる強さを持ったタフな選手がいい。中田は34歳という年齢を考えると無理をさせられない。コンディションを考えて休養日が必要になってくるでしょう。石川も故障が多いのがネックです。個人的には細川成也がベストだと思います。DeNAから現役ドラフトで移籍した昨季24本塁打と覚醒しましたが、体の強さも魅力です。まだまだ伸びしろ十分ですし、今年は30本塁打打ってほしい」

細川は昨季3番でスタメン起用される機会が73試合と最も多く、4番では34試合出場で打率.234、6本塁打、19打点。和製大砲として素材は申し分ないだけに、確実性を磨けばタイトルを狙える。中田、石川、細川…。立浪監督が4番を託す選手は――。

(中町顕吾)

 
   

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