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平野紫耀&岸優太、共通点は天性の純粋さとギャップにある? “きしひら”が放つ自由な世界観

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Number_i(ⒸTOBE Co., Ltd.)

 2月9日に、Number_iがメンバー全員でのInstagram Live(以下、インスタライブ)を行った。

(関連:【画像】平野紫耀&神宮寺勇太&岸優太、3人揃って初インスタライブ

 これまでに平野紫耀と神宮寺勇太が個人でインスタライブを行ったことはあったものの、岸優太も含めた3人揃っての配信は今回が初。まずは1月1日にリリースされた「GOAT」について「たくさん観ていただき、ありがとうございました!」と感謝を伝えると、3人はリリース時に互いに連絡を取り合い、ファンと同じようにカウントダウンをしていたと告白。さらに、SNSで楽曲に対しての感想やリアクション動画が投稿されていることに触れ、多くの反応があったことへの喜びを語った。

 そんな「GOAT」を含むCDのリリースに触れたのち、ファンクラブ用のデジタルマガジンを撮影した話題になると、岸と平野の天然ぶりが炸裂。写真を撮り下ろしたことを神宮寺が話していると、隣で岸が「撮り下ろしだよね……?」と不安そうにつぶやく。それを受け、「どういうことですか?」と神宮寺が問いかけ、「このためだけの(という意味)」と答える岸。しかし、今度は平野が「あ、そういうこと?」「(“撮り下ろし”は)編集せずに(という意味かと思っていた)」「“下ろす”って何?」と困惑した様子を見せる。「生産みたいなことだよね?」、そう尋ねる岸に、神宮寺が「生産ではないですけど……(笑)。まあ、そういうことです」「前に撮ったメイキングではないですよっていう。このデジタルマガジンのために、皆さんのためにですね、撮らせていただきました」と説明した。

 続けて、「今日決めたかったやつあるんですよ」と、平野がファンネームを考えたいと提案。配信を観ているファンにアイデアを求め、いくつか案は挙がるものの、次第にコメント欄は大喜利状態に。最終的に岸は「しっかり考えて、皆さんからいただいた名前に決定しようと思います! その発表は、未定です」と語り、ファンネーム決めは持ち越しとなった。

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 後半では、岩橋玄樹が配信を視聴していることに気づき、平野が「いわちー! 元気してるかー?」と呼びかける場面も。開始直後に16万人だった視聴者は、インスタライブが終わる頃には20万人に達した。「ドーム5回分」と話す平野に、「なんでさっきから(換算の仕方が)ドームなの? しかも4回分だし」とツッコミを入れる神宮寺。終了時間が迫り、まとめに入る岸にふたりが「まだ終わりたくない!」と止めて困らせつつ、最後は一本締めでNumber_iの初インスタライブを終えた。

 3人の会話のラリーに笑わせられつつ、自由な発言を繰り出す岸と平野を神宮寺がまとめる構図が際立っていたインスタライブだった。思い返せば、これまでにもさまざまな場面で天然ぶりを見せてきた岸と平野。たとえば、11月に配信された『とべばん』でのシーンが思い浮かぶ。スシローとのコラボ企画でメニューに採用するネタを選ぶことになり、候補を尋ねられて「何が?」と聞き返していた平野と、隣でひたすら試食を続けていた岸。周りからは「3人中2人が企画の趣旨を理解していない」とツッコまれていた。

 もう少し遡ると、ふたりの発言がシンクロして話題になったこともある。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に岸が出演した際、1mは何cmなのかを尋ねられて「60cm」と答えていたが、平野は『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した時に「1kmは600mだと思っていた」という旨の発言をしていた。さらに、別時期/別番組のロケでコーヒーの味の感想を聞かれたふたりは、その飲みやすさをともに「水みたい」と表現したことも。

 もとから考え方が似ているのか、それとも長年一緒にいるから似てきたのか――。どちらにしても、物事に真剣に取り組むあまり、時折なぜか少しずれた発言をしてしまうふたりを愛おしく思う。

 一方、歌やダンスなどのパフォーマンスの際には、揃ってクールな一面を見せる平野と岸。恋愛でもそうだが、あまりに完璧すぎると、自分とは縁遠い存在だと認識してしまう人も多いだろう。ありのままの姿を見せて親近感も湧くところが、彼らの魅力のひとつではないかと思う。

 そんな最強コンビの“きしひら”に、ふたりの最大の理解者であろう神宮寺が加わって、ハマるべきところにハマっていると感じる。初のインスタライブも含めて、最近は続々と嬉しい動きがあるNumber_i。「GOAT」の華麗なパフォーマンスに圧倒されつつ、素の彼らの和やかな雰囲気に癒される日々である。

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