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3万〜10万円する「デザイナーズチェア」を数千円~1万円台でお得に購入する方法

幻冬舎ゴールドオンライン

ポップでカラフルな海外のインテリアが好きな人も多いのではないでしょうか? デザイナーズチェアは3万〜10万円するものが多いですが、数千円~1万円台でお得に購入する方法があります。著書『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』(KADOKAWA)より、ロコリ氏が解説します。

ひと工夫してインテリアを楽しむ

21歳のころ、初めてパリに行きました。廊下の手すりにかかっているバッグは、そのときにシャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン本店に朝早くから並んで買ったバッグです。今から50年前ですから、まだ日本で人気が出始めたばかりで、私の周りではクリエイティブな職業に関わるごく一部の人が持っているくらいでした。今でこそ「ブランド名がわかるバッグはイヤ」なんていっている私も、当時はもう、“気取り上がって”持っていたのを思い出します(笑)。

いつしか使わなくなり、押し入れに仕舞い込んでいたこのバッグを久しぶりに取り出してみたら、なかがカビだらけ。そこで、まるっと水洗いしたらカビは抜けてきれいになりました。

[画像1]思い出のバッグをディスプレイに 出所:『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』(KADOKAWA)より抜粋
撮影:林 ひろし

このバッグ、軽いのですが今の私には大きくて使い勝手が悪いので、もうバッグとして使うことはなさそうです。キャリーバッグを使えばもうボストンバッグには戻れませんよね。でも思い出のバッグだからとっておきたいし、仕舞い込んでおくのももったいないな……と考えたとき、ふとひらめいたのがディスプレイとして使うことでした。

ハンドルとファスナーはハサミで切ってしまい、がばっと開くように。中には百均の植物を入れて、フックで廊下の手すりにかけてみました。経年変化で渋い色になったヴィトンが、家の雰囲気になじんでいるように思います。

[画像2]ヴィトンのボストンバッグに植物を 出所:『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』(KADOKAWA)より抜粋
撮影:林 ひろし

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上にかけている絵は、姪が小学校5年生のときに描いた版画絵です。いつもは何の悩みもなさそうな楽しげなカラフルな色使いなのに、この2枚は初めての大人っぽい色使い。なんだか「アートしてるやん!」と気に入り、もらっちゃいました。姪からもらった後に、ダイソーの550円の額に入れてみると素敵なアート作品になりました。

お金をかけないこんなインテリアが私らしいと思います。

デザイナーズチェアをお得に購入する方法

我が家は古い日本家屋なので、白やベージュを基調とした今風のナチュラルスタイルのインテリアは“単なる地味”に見えてしまってぱっとしません。それならいっそのこと、「カラフルで派手なテイストの方が目眩まし効果でおしゃれに見えるのでは?」と考え、カーテンや家具などのインテリアはガツンとポップなものを集めています。

中でも好きなのはデザイナーズチェア。はじめはどんな椅子があるかよくわからなかったので、「デザイナーズチェア」で検索して好きな椅子をチェックし、徐々に覚えていきました。

今は、6脚のデザイナーズチェアがあります。

動画の作業部屋にあるのはスイスの家具ブランド、ヴィトラ社のティプトン。脚の前側が少し浮いていて、デスク作業のとき、前傾することができます。これが色違いで2脚。この本の表紙に写っているクリームイエローの四角いチェアはイタリアのモダン家具メーカー、ドリアデ社から出ているフィリップ・スタルク氏の代表的な作品で、トイチェアといいます。

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