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プーチン大統領「32歳下の新恋人」情報で気になる「15年来の彼女」の行方

アサ芸Biz

 またもやプーチン大統領を巡るとんでもない報道が飛び出した。米ニューヨーク・ポスト誌など複数メディアが、プーチン氏の「新しい恋人」について報道。しかも女性の年齢が39歳と、32歳も差があるとして話題になっている。ロシアの事情に詳しいジャーナリストが解説する。

「今回、”新恋人”として報じられたのは、ロシア当局の検閲を補助する准政府機関『セーフ・インターネット・リーグ』代表で美術史学者でもある、エカテリーナ・ミズリナ氏という女性。彼女は親プーチン強硬派のとして知られるロシア議員、エレナ・ミズリナ氏の娘で、プロフィールによれば英国出身。2004年にロンドン大学校東洋アフリカ研究学院で美術史と、インドネシア語の学位を取得した才女だと言われています。母親が親プーチン派の急先鋒ということもあり、『セーフ・インター~』に入社前には中国訪問の公式ロシア代表団の通訳者として勤務していた経験もあり、プーチン氏と接点があることは事実。ただ、プーチン氏には15年来の付き合いがあるとされる、元五輪新体操女子金メダリスト、アリーナ・カバエワ氏という恋人がいることは、いわば公然の秘密ですからね。報道が事実なら、若い恋人に乗り換えたことになり、波紋が広がることは必至でしょう」

 報道によれば、2人の関係をSNS上にアップしたのは、ロシアのさるテレグラムチャンネルで、そこには《100%の確信は出来ないものの、2人が最近になって接近した》との消息筋の談話が記載されており、同日、ウクライナのテレビ番組に出演したロシア人権活動家が「彼女は完全にプーチンの好み。こういったバービータイプとプーチンは相性が良い」と発言したことから、この話題が一気に拡散したようだ。

プーチン氏は1983年に前妻のリュドミラ氏と結婚し、2013年に離婚していますが、警護問題等から決して私生活を明かしていません。そのため、08年にカバエワ氏との関係が報じられてからも、2人が関係を認めたことは一度もない。なので、2人の間には双子の娘の他、15年と19年にスイスで出産した2人の息子がいるというのも、あくまでも憶測の範疇を出ない話なんです。ただし、彼女が現役引退後に議員を8年間務め14年に議員職を退いた後、プーチン氏の後ろ盾でナショナルメディアグループの代表に就任したことは事実。さらに彼女が子供たちと暮らすヴァルダイ湖畔にある自宅は大統領の邸宅と隣り合わせで、プーチン氏が彼女のために建てたことは、よく知られる話ですからね。そんな女性と別れて、はたして年下女性に夢中になるかどうか…」(前出・ジャーナリスト)

 ちなみに、カバエワ氏は米国による資産凍結の制裁対象者の一人でもあるが、この騒動を巡る今後の展開が気になるところだ。

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灯倫太郎

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