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20試合目で”天敵”以外に初黒星

テニス365


敗れたオスタペンコ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTA1000)は21日にシングルス3回戦が行われ、第9シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)は世界ランク40位のA・カリンスカヤに4-6, 5-7のストレートで敗れベスト8進出を逃すとともに、今季V・アザレンカ以外の選手に初めて敗れた。

26歳で同9位のオスタペンコは今大会が2024年6大会目。すでに2大会で優勝しており、今大会の1回戦と2回戦も含めマッチ16勝3敗と好調を維持。

敗れた3試合はいずれも苦手としている天敵の同27位アザレンカに対するものとなっており、今季はアザレンカ以外の選手には負けなしとなっていた。

迎えた2回戦、オスタペンコはサービス時のポイント獲得率が56パーセントに留まりカリンスカヤに4度のブレークを許す。自身も2度ブレークに成功したものの及ばず、1時間33分で今季20試合目にしてアザレンカ以外の選手に初めて土をつけられた。

勝利したカリンスカヤは準々決勝で第3シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。ガウフは3回戦で同36位のKa・プリスコバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第4シードのE・ルバキナ(カザフスタン)、第6シードのジェン・チンウェン(中国)、第7シードのM・ボンドロウソワ(チェコ)らも8強入りしている。

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