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ダイエット中でもお酒はNG?内臓脂肪がつきにくいお酒の飲み方はあるの?【図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術】

ラブすぽ

アルコールが脂肪の吸収を盛んにする

仕事の付き合いや友人との語らいで、お酒を楽しむ機会もあると思います。そんなときは、太るリスクを回避できる飲み方をしてください。お酒は比較的カロリーの高い飲み物。缶ビール1本(500ml)や日本酒1合(180ml)で、ごはん1杯(約230kcal)に近いカロリーがあります。適量なら問題ありませんが、度を越すと余ったカロリーが内臓脂肪を増やしてしまいます。

お酒を選ぶなら糖質の低いワインをはじめ、元々糖質ゼロの焼酎やウイスキーといった蒸留酒がおすすめです。なかでも赤ワインは糖質の低さに加えて、内臓脂肪の蓄積を抑えるとされるポリフェノールが豊富。肥満が気になる人には、うってつけといえるでしょう。

飲み会で特に気をつけたいのは、酔いにつられて食べすぎてしまうこと。アルコールには食欲を増進させる作用があるので、ハメをはずして「ドカ食い」などしないように。また、あまり知られていませんが、アルコールには「脂肪の蓄積を促進するホルモンを分泌させる」働きがあります。

ということは、飲めば飲むほど内臓脂肪をため込みやすくしてしまうのです。対策としては、できるだけ脂っこいおつまみは避け、刺身や焼き魚などのメニューを選ぶようにしましょう。さらに、休肝日を設け、アルコールを完全に抜く日をつくることも大切です。

『肥満治療の名医が教える 図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術』はこんな人におすすめ!

・健康的に痩せる方法を知りたい!
・痩せるメカニズムについて知っておきたい!
・内臓脂肪を落とせる食事を知りたい!

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以上の方には「図解 内臓脂肪がごっそり落ちる食事術」は大変おすすめな本です。

昔と違い、今では「健康のためのダイエット」という考えが一般的に普及しています。しかし、どうしても「簡単に・楽に・短期間にやせる」ということばかりに目がいってしまい、必要以上に無理をして体調を崩したり、ダイエットがきつすぎて途中で断念してしまう方が少なくないのも事実です。

本書では、いかに「無理なく継続できる方法で内臓脂肪を減らしていくか」をテーマに、そのノウハウをわかりやすく紹介していきたいと思います。続かないダイエットからの脱却を一緒に目指しましょう。

意識すべき4つのプログラム

本記事では「継続できるダイエット」を進めていく上で、重要な4つのプログラムについて紹介します。すべての基礎になる考えですので、ぜひ熟読してください。

胃を本来の大きさに戻す
内臓脂肪が増えるのは、大きくなりすぎた胃のせい。まずは胃の大きさを元の状態に戻すことを目標にしましょう。胃が小さくなれば、それに見合った食事の量で満足でき、無理なく減食ができます。

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