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ここに1000個のチョコリエールがあるじゃろ? それを1つにした猛者をご覧ください

Jタウンネット

お菓子メーカーのブルボン(本社:新潟県柏崎市)から販売されているチョコ菓子「チョコリエール」。1977年から発売されているロングセラー商品だ。

そんなチョコリエールを「巨大化」させたという人が、X上で注目を集めている。

こちらは、Xユーザーののんこ(@nonsananonenone)さんが2024年2月15日に投稿した画像。

机の上に置かれているのは、形状はそのままに実物よりもはるかに大きい「チョコリエール」だ。隣に並べられている原寸大のものと比べると、いかに巨大かがわかるだろう。

そして驚くべきは、これが市販のものではなく手作りされたものだということ。のんこさんの投稿によれば、「巨大チョコリエール」は、のんこさんの夫が1000個のチョコリエールを集めて1つにしたという代物だ。

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ダイナミックな発想に、X上ではこんな声が寄せられている。

「ええええええええええーーーーーっ!!」
「凄い!」
「ブルボンに写真送ってみたら」

一体なぜ、そしてどうやって作ったのだろうか? Jタウンネット記者は16日、のんこさんに話を聞いた。

「徹夜で作っていた」

のんこさんの夫は、毎年バレンタインの時期になるとお菓子を巨大化させることを楽しんでいるという。「巨大チョコリエール」もそのシリーズの一環だ。

「最初はブルボンさんの『アルフォート』が思い浮かんだそうです。が、すでにやっている人がいて二番煎じになるからと辞めて、ブルボン繋がりで旦那の推しの『チョコリエール』になりました」(のんこさん)

制作を始めたのは、12日の夜9時から。まずは事前に購入しておいた1000個のチョコリエールのチョコとクッキー生地を分ける作業を、ひたすら自宅の居間で行ったという。

「始めはチョコを溶かしてマドラーでそぎ落としていたものの、その方法では効率が最悪でした。そこで、クッキー生地を上手く折ると4割ぐらいの確率で綺麗にチョコが外れることに気づいて、あとはその方法で丸1日かけて仕分け作業を終えました」(のんこさん)

ここまででもすでにかなりの重労働だが、作業はまだ終わらない。

仕分けが済んだら、次はクッキー生地を石臼と杵で砕いてザルでふるい、なるべく塊が残らないように細かくクッキーの粉を作成。その後、トレーと波板で型を作り、3キログラム分のバターを溶かしてクッキーの粉と混ぜ合わせて型に詰める。

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