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今季2度目の途中棄権で涙

テニス365


腰の痛みに苦しむバドサ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTA1000)は19日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク74位のP・バドサ(スペイン)は同181位のL・サン(スイス)と対戦したが、第1セット終了後にバドサが棄権を申請し敗退。今季2度目の試合途中の棄権となりベンチでは涙を浮かべた。

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シングルスツアー3勝をあげ、2022年4月にキャリアハイとなる世界ランク2位を記録した26歳のバドサ。昨シーズンは背中の負傷により7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)2回戦で途中棄権して以降は公式戦に出場できずにいた。

今シーズンは開幕戦のアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)から出場し、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦進出も果たした。しかし、1月末のタイ・オープン(タイ/ホアヒン、ハード、WTA250)では2回戦途中で腰の痛みで棄権し休養。前週はカタール・トータルエナジー・オープン(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)に出場し2回戦でL・フェルナンデス(カナダ)にフルセットで敗れた。

この日は第1セットだけで8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。しかし、1度のブレークを許したバドサは第1セットを4-6で落とすと、ベンチで涙を浮かべ棄権を申請した。負傷箇所は明らかになっていないが、腰付近を抑える仕草をしており、同箇所の負傷だと思われる。

今シーズン出場5大会のうち2大会目となった試合途中の棄権。元世界ランク2位はキャリアを悩ませる腰の痛みと戦っている。

勝利したサンは2回戦で第9シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。

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