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小芝風花、2025大河で「伝説の遊女役」出演決定…ドラマへのオファーが絶えない理由は

SmartFLASH

 小芝が伝説の遊女を演じることが発表されると、「X」では

 

《主人公の幼なじみ役らしい。後々は“伝説”の遊女に…!大河ドラマ初出演で大役 これは期待も高まるね 主演の横浜流星くんとの掛け合いも楽しみ》

 

《初の大河ドラマ出演おめでとう!「伝説の遊女」ってすごない? 》

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《小芝風花さん、そろそろ大役で大河ドラマに来そうな雰囲気あったよね》

 

 などと出演を喜ぶ声が寄せられた。

 

「小芝風花さんの女優人生は、NHK抜きには語れないでしょう。デビューは2012年ですが、注目されたのは、連続テレビ小説『あさが来た』(2015年)で、ヒロインの長女役を演じてから。連続ドラマ初主演で出世作と呼ばれた『トクサツガガガ』(2019年)もNHKです。

 

 これ以降も、『パラレル東京』(2019年)、『事件は、その周りで起きている』(2022年)など、多くのNHK作品に出演しています。

 

 2021年頃から朝ドラ主演の話が浮上しましたが、『朝ドラ』制作班と『大河ドラマ』制作班いずれもが出演を希望し、キャスティングをめぐって争っているといった話もありました」(芸能記者)

 

 小芝は、2023年以降、『天使の耳』(NHK BS) 、『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系)、『転職の魔王様』(フジテレビ系)、『フェルマーの料理』(TBS系)、『あきない世傳 金と銀』(NHK BS)、『大奥』(フジテレビ系)と、ドラマ出演が途切れることなく続いている。

 

「演技の基本もしっかりできているうえ、シリアスな役からコメディまでどんな役でも対応できるため、制作側にとってありがたい存在です。また、同性からの受けもいいため、オファーが絶えないのです。最近、NHK大河ドラマは低視聴率が続いていますから、時代劇に慣れた小芝さんの人気に期待しているのでしょう」(同)

 

 伝説の遊女を演じ、さらなる飛躍が期待できそうだ。

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