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楽天が球団創設20周年を区切りについに「身売り」する!?観客動員数は最下位でグッズも売れず…

アサ芸Biz

 楽天グループは2月14日に2023年12月期の連結決算を発表した。最終損益は3394億円の巨額赤字。全体の足を引っ張ったのは携帯事業で、営業損益は3375億円の赤字。同社は株式を店頭登録した2000年12月期以来、23年ぶりに無配となった。

 そんな中、楽天グループの子会社でもあるプロ野球・楽天のファンにとってショッキングな情報が駆け巡っているという。

「球団の『身売り』です。楽天は昨季、チームの総年俸が総額37億円で12球団中4位であるにもかかわらず、観客動員数は135万8000人で12球団中最下位でした。しかも、ファン離れは年々加速していると言われます。三木谷浩史オーナーがいつ撤退を決めても決しておかしくはない状況なんです」(週刊誌記者)

 実際、実業家の堀江貴文氏はメディアの対談で、「楽天球団が売りに出されているらしい。結構いろんな経営者に聞いている。俺、買いてーな」と発言。また、10日に更新した自身のYouTubeチャンネルでは、球団はおろか楽天本体の買収の可能性まで示唆している。

「携帯事業に比べれば球団経営の赤字負担は少ないものの予断は許しません。他球団は1試合あたり2~4万人を動員していますが、楽天は1万8000人程度と唯一の1万人台。2013年の初優勝以降、チームは低迷を続けており、優勝以降の10シーズンは3位が最高で、最下位は3回。22、23年は4位で、ファン離れによるチケットやグッズの収入減も著しい。今季は球団創設20周年を迎えますが、もしかしたら1つの『区切り』になる可能性は否定出来ません」(週刊誌記者)

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 プロ野球の長い歴史の中で、球団の親会社となった企業は、ネーミングライツも含めて延べ55社に上るという。ここに新たな企業名が加わるのか、三木谷オーナーの動向が注目されるのである。

ケン高田

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