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脳医学者が勧める脳トレ習慣『1日2分で脳が若返る!野鳥のまちがいさがし』はなぜ脳に良い?

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 野鳥の写真を使った「まちがいさがし」を多数収録する書籍『1日2分で脳が若返る!野鳥のまちがいさがし』が2月29日に発売される。

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 「まちがいさがし」は脳の活性化を促す遊びといわれている。一枚の写真を見て記憶し、別の写真を見て目の前の写真と「自分の記憶の中にある」写真を比べる。その過程で記憶力などに大きく関わるワーキングメモリをトレーニングできるのだという。

 本書のまちがいさがしは野鳥の写真を使いつつ、その生態などの知識を「ミニ情報」として掲載。名前は知っているけれど、その姿は見たことがない、逆によく見かけるけれども名前がわからないなど、知っているようで知らない野鳥の視覚情報と文字情報で読者の知的好奇心を刺激する。

 本書のまちがいさがしを楽しみ、野鳥についての知的好奇心を刺激し続けることで脳が活性化していくことが期待される1冊だ。

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■著者プロフィール
瀧 靖之(たき やすゆき)
東北大学加齢医学研究所 臨床加齢医学研究分野 スマートエイジング学際重点研究センターセンター長。医師、医学博士。大規模な脳画像データベースを用いて脳の発達、加齢を明らかにし、どのような生活習慣が脳の加齢を抑えるかを明らかにしている。

(文=リアルサウンド ブック編集部)

 
   

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