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【フェブラリーS】芝からの転戦と距離延長組はほぼ消し ローテーションに見られる特徴は

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距離延長組はほぼ消し

2024年2月18日に東京競馬場で行われるフェブラリーS。キングズソードら中距離ダートの実績馬や、イグナイターなどの距離延長組、さらには初ダートのガイアフォースやシャンパンカラーなどバラエティ豊かな面々が集まった。ここでは過去10年のデータを基にして、ローテーションに見られる特徴を探っていく。


今年は前走芝の馬が3頭、うち2頭が初ダートとなる。前走芝は【0-0-0-5】で馬券絡みなし、過去20年まで広げても【0-0-0-25】で、2010年4番人気10着リーチザクラウン、2013年1番人気15着カレンブラックヒルなど、初ダートで上位人気に推された名馬たちも苦汁を飲んだ。芝から転戦する馬は軽視だ。

距離延長で馬券に絡んだのはほとんどが根岸Sの連対馬だが、今年は出走がない。それ以外の延長馬は【0-1-0-55】複勝率1.8%と絶望的だ。ちなみに唯一根岸S以外から馬券に絡んだのはJBCスプリントからの臨戦だった昨年のレッドルゼル。JBCスプリント組は出走3回で4、6、2着と健闘しており、もしチャンスがあるとすればイグナイターだろう。

ここは距離短縮組に活路を見出す。前走東海Sで3着以内【2-1-1-9】に対し、4着以下【0-0-0-7】。東海S組の好走馬を上位評価しよう。その2着オメガギネスは2走前に東京ダ1600mで後続に3馬身半差をつけて圧勝、デビューから未だに連対を外したことがない。ぜひマークしておきたい。

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