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里芋の皮がペリッと剥ける。簡単な方法に「いいこと知れた」「ハードルが下がる」

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里芋がヌルヌルして滑る。上手な皮の剥き方は?

おいしいけれど、皮を剥くのがかなり厄介な里芋。ヌルヌルとしていて滑るだけでなく、人によっては手がかゆくなることもありますよね。

本記事では里芋の皮がツルッと剥ける、上手な下ごしらえ方法をご紹介。電子レンジでできるため、気軽に実践しやすいのが魅力です。

手順

1. 里芋に切れ目を入れる

里芋をよく洗い、ぐるりと一周切れ目を入れます。

2. 電子レンジで加熱する

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耐熱容器に里芋を入れ、水を1cmの高さまでそそぎます。ラップをかけて、電子レンジ600Wで里芋がやわらかくなるまで加熱しましょう。

加熱時間は里芋の大きさや量、質などにより、適宜調節してください。小さめ〜中サイズのもの6個程度(約300g)なら4〜6分、大きなもの4個程度(約400g)なら7〜10分ほどが目安です。

竹串がスッと刺さるくらいまで、しっかりと加熱するのがポイント。

3. 皮を剥く

里芋がやわらかくなるまで加熱をしたら、切れ目を入れた部分から皮を剥きます。熱いので、キッチンペーパーや乾いた布巾などで包んでおこなうとよいでしょう。

里芋が冷めると皮を剥きにくくなるため、温かいうちにおこなうのがコツです。火傷しないようじゅうぶん注意してくださいね。
コツ・ポイント

里芋に切り込みを入れる

やわらかくなるまでしっかりと加熱する

温かいうちに皮を剥く

皮だけがペリペリ剥ける。可食部分の無駄なし!

皮をめくると、気持ちがよいほどにペリペリと剥けます。ツルンときれいにはがれるので、可食部分の無駄が出ないのも利点ですよ。

ゆでずに電子レンジでできるため、お湯を沸かす手間もかかりません。時短調理につながり、いいことづくしと言えるでしょう。

簡単かつスピーディー。里芋料理のハードルが下がる!

包丁で剥くと可食部分まで削ってしまいますが、ご紹介した方法なら皮だけツルン。下ゆでにもなるため、煮物や汁物が短時間で仕上がるという利点もあります。

いままで里芋の皮剥きにストレスを感じてきた方は、ぜひ一度試してみてください。簡単かつスピーディーなので、里芋料理のハードルが下がること間違いなしですよ。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります
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