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『ELDEN RING』の商標権がフロム・ソフトウェアに譲渡されていたと海外で話題に―ゲームそのものの譲渡とは別との見解も

Game*Spark

2022年2月に発売されたアクションRPG『ELDEN RING(エルデンリング)』の商標権がフロム・ソフトウェアへと譲渡されていたことが、海外フォーラムやメディアで伝えられています。

バンダイナムコエンターテインメントからフロム・ソフトウェアへ譲渡
海外掲示板ResetEraで『ELDEN RING』の商標権がバンダイナムコエンターテインメントからフロム・ソフトウェアへ2023年3月に譲渡(受理されたのは同年4月)されていたと投稿され、Redditでも同様に話題となっていました。ユーザーからは驚きの声や、これによって何が起こるのかと戸惑うコメントが集まっていました。

また米IGNは、米国特許商標庁が公開している譲渡の書類に「商標および特定の登録によって象徴される営業権、および商標の所有権を使用することに起因または関連するすべての権利」を譲渡と記載されていることに注目していました。

弁護士による見解は
海外メディアVGCも同様に報じていましたが、その後弁護士であるRichard Hoeg氏の見解を追記しています。それによると、この譲渡はゲーム名のみを対象としており、話題となっているようなゲームそのものの権利を譲渡したものではないということです。ただしこの件とは別にゲームそのものの権利の譲渡が行われる可能性はあると付け加えています。


 
   

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