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なかやまきんに君「子犬を助けて骨折…」つっぱり棒対決の敗北に苦しい言い訳

女性自身

 

■「2、3時間の耐久勝負になるのでは」と豪語するも、15秒ほどで顔をしかめ始め……

 

対決は突っ張り棒で重りを吊るし、同じ重量のバーベルをきんに君が持ち上げるという形式で行われた。

 

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セットがステージに運び込まれると、つっぱり棒に吊り下げた板に次々と重りが載せられていく。耐荷重の半分、40kgまで到達したところで、その支えに全く問題がないことを確認し、同時にきんに君もバーベル上げをスタート。40kgについては「僕にとってはウォーミングアップ程度。最強のつっぱり棒には負けてられないですよ」と余裕を見せる。

 

そして、重さは上限の80kgに。つっぱり棒がびくともしていない様子を見て「かなりすごいですよ。80kgを壁へのつっぱりだけで支えているわけですから」と驚き、自身も同じ重さのバーベル上げに挑戦。「僕にとってはへっちゃらですよ。2時間、3時間の勝負になるんじゃないでしょうか。僕が負けることはないでしょう」など、余裕の笑顔を見せていたものの、15秒ほど経過すると徐々に顔をしかめ始め、1分ほどで悲痛な声をあげながらバーベルを下ろした。世紀の“パワー対決”はつっぱり棒の勝利で幕を閉じたのだった。

 

きんに君は腕をさすりながら「骨さえ折れていなければ……今朝、子犬が道に飛び出して……それを救おうとし……全身の骨が折れてしまって」と、荒唐無稽な敗因(?)を告白。それでも最後は「さすがは世界最強です。まったく揺れもしないですし、耐久性も安心ですね」と、つっぱり棒の実力を絶賛していた。

 

そして、記念発表会も佳境に。つっぱり棒にちなんで「2024年、伸ばしたいものは?」という質問を受けると、きんに君は「新ギャグ」と即答。「(デビュー)1年目から『ヤー!』と『パワー!』でやってきました。今までとはまったく違うものです」と前置き。そしておもむろに腕を前に突き出すと「つっパワー!」と全力で新ギャグを披露。見慣れた「パワー!」とほぼほぼ同じギャグに場内がざわついていると「あれ? 似たようなギャグやってました? やったことないですね」と言い放ち、観客をけむに巻いていた。

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