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豪GⅠ勝利馬ハナズゴールが死亡 日本馬初のオールエイジドS勝ち馬

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ハナズゴールが死去

2014年の豪G1オールエイジドSを制したハナズゴールが1月6日、繋養されていた北海道・浦河町のカナイシスタッドで蹄葉炎のために死んでいたことが分かった。15歳だった。

ハナズゴールは父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル、母の父シャンハイの血統。11年10月に加藤和宏厩舎からデビュー。3歳時のチューリップ賞でジョワドヴィーヴルやジェンティルドンナを下して重賞初制覇。4歳時の京都牝馬Sで重賞2勝目を挙げた。その後はしばらく勝利から遠ざかっていたが、5歳春に豪州遠征を敢行。現地3戦目となったオールエイジドSで最後方から鮮やかな追い込みを決めて、日本馬としては初めて同レースを勝利し、待望のGI初制覇を果たした。その後も現役を続けて、6歳時にヴィクトリアマイル(9着)を最後に引退した。通算成績は29戦6勝。

16年から繁殖となり、これまでにJRAで3頭の産駒がデビュー。初仔のミモザゴールが2勝を挙げている。昨春に生まれた父カリフォルニアクロームの牡馬が最後の産駒となる。

カナイシスタッドのコメント「昨年11月頃から脚を痛がるようになり、検査したところ、蹄葉炎が判明しました。その後も装蹄やカイバを工夫するなど、治療に努めていましたが、12月末頃から食欲が落ちました。6日の朝に放牧に出そうとしたところ、起き上がれなくなっていて、しばらくすると自然な形で息を引き取りました。残念ですが、残った産駒が活躍してくれることを願っています」

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