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「インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪」を開催しました!【イベントレポート】

訪日ラボ

2024年1月25日、MUIC Kansai・株式会社D2C X・株式会社mov(訪日ラボ運営会社)の3社共催で、「インバウンドベンチャー・ビジネスマッチング in大阪」を開催しました。

インバウンド需要の回復が進む中、大阪や京都といった大都市を中心に、関西地域にも多くの外国人観光客が集まっています。2025年には大阪・関西万博を控え、今後はさらなる盛り上がりが予想されます。

そんな中で開催した今回のイベント。旅行会社、交通、金融、商社、小売等の事業者様や自治体・観光協会様など、多数の来場で会場は満員となり、参加した方からもご満足の声をいただきました。


インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、イベントの様子

イベントでは、まず登壇企業による各社4分間のピッチを行いました。

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ピッチについては参加者の方から「衣服のシェアリングサービスなど、新しいサービスがまとまっていてわかりやすく、役に立った」「いろんな企業の目線から見た、インバウンドの課題や問題提起を知ることができた。自分たちと違う見方を知り、刺激になった」といったお声をいただきました。

▲インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、ピッチイベントの様子:訪日ラボ撮影 ▲インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、ピッチイベントの様子:訪日ラボ撮影

そして、メインイベントである商談会に移りました。「インバウンド関連の情報収集がしたい」「インバウンド対策ソリューションについて説明を受けたい」といった希望を持った参加者と、登壇企業同士との商談が会場内で行われました。

▲インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、商談会の様子:訪日ラボ撮影 ▲インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、商談会の様子:訪日ラボ撮影 ▲インバウンドベンチャービジネスマッチング in大阪、商談会の様子:訪日ラボ撮影

商談会についても参加者の方からご満足の声をいただきましたので、一部をご紹介いたします。

対面で複数の企業と話せてよかった!

各社のサービスについて、「わざわざ電話して聞くのもちょっと違う…」と感じていたという方。「見聞を広げる意味でも、いろんな企業と対面で話せたのはよかった」との感想もいただきました。

半年〜四半期に1回参加したい!

イベントでは「来年度の予算をどうしていくか」「こんな企画がやりたい」といった話ができたという方。今回のようなイベントは珍しく、「こういうイベントがあったら、半年とか四半期に1回参加したい」「季節によっても気づきや得られるものが違うと思う。今だったら予算の話とか。来る方の層も変わったりするのでは」と、今後のイベント開催への期待の声もいただきました。

今後は参加者同士の横の繋がりも作りたい!

グループ内で幅広くインバウンドに取り組んでおり、衣服のシェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」はホテルで、バーコードで商品情報がわかる「Payke」や電話通訳アプリ「Oyraa(オイラ)」は商業施設のテナントで、と複数のソリューションとマッチングできそうな手応えを感じたという方も。

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