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「恨みでもあるの?」エンゼルス、大谷翔平の背番号「17」をマイナー契約選手にあっさり…国内ファンは複雑

SmartFLASH

(写真・アフロ)

 

 2023年12月、メジャーリーグのエンゼルスからドジャースへの移籍を決めた大谷翔平選手。エンゼルス時代に背負っていた背番号「17」は、さっそく他の選手が引き継ぐことが発表され、日本のファンは複雑な思いを抱いているようだ。

 

 

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 エンゼルスが球団公式サイトの名簿を更新したところによると、17番は今季からマイナー契約で同球団に移籍した、ハンター・ドジャー選手が引き継ぐことになるという。2016年から昨季まで所属していたロイヤルズでも17番をつけていたため、自然な流れといえる。

 

 だが、野球界では、チームで大活躍し、多大な貢献をした選手などには永久欠番が贈られる。日本でいえば、巨人・王貞治の1番や、長嶋茂雄の3番、阪神・村山実の11番、吉田義男の23番は永久欠番とされた。メジャーでは、ヤンキースのビリー・マーチンの1番、ベーブ・ルースの3番などが知られている。

 

 さらに、「準永久欠番」として、背番号を一定期間空き番号にしておく場合もある。2009年、松井秀喜がヤンキースからエンゼルスに移籍した際、ヤンキースは松井の背番号55番を、名誉番号として1年間空けていた。

 

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