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「個人的には松ちゃんが好き」GLAY・HISASHIが語ったダウンタウンの“功績”「ミュージシャンを神格化から解いた」

SmartFLASH

 その理由として、『HEY! HEY! HEY!』以前は、『ザ・ベストテン』(TBS系)や『ザ・トップテン』(日本テレビ系)といった生放送の歌番組に、さまざまな事情でトップミュージシャンが来ないことがよくあったため、ミュージシャンという存在が神格化されていたと説明。「それを、ダウンタウンはカジュアル化したんですよ。意外とミュージシャンって天然なんじゃねえかってことを、世間に提示したのがダウンタウンです。ゼロから1にしたんです」と熱く語った。

 

「それによって、僕らミュージシャンも出やすくなったりとか、すごくポピュラリティを得られるような存在になったというところでいうと、ダウンタウンの存在はすごいんです」と、アーティスト側からの視点でダウンタウンの功績を分析。とんねるずやダウンタウンを、ひとつの時代を変えるパイオニアだったと語ると、「時代の変化っていうのはとめられないと思うけど、ダウンタウンはすごい、いまだにやっぱり好きだな」と、しみじみと口にした。

 

 このHISASHIの意見に対して、ネット上では、

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《これはめっちゃわかる。あの松山千春さんですら、テレビには出ないとおっしゃっていたのに、HEYHEYHEYには出てた。人脈というところではダウンタウンは強い》

 

《確かにミュージシャン=カッコイイ=神みたいな感じしかしてなかったのに、ダウンタウンやとんねるずのイジりやツッコミで、なんだ我々と変わらない面も持ち合わせているのかと身近になった所もある》

 

《それこそGLAYの20万人ライブなどはライブのチケット販売が始まると電話回線がパンクするなど社会現象にもなったけどそういったミュージシャンをいい意味で世間に引きずり下ろしたのが今のダウンタウンだったという すごく納得した》

 

 など、賛同の声が多数寄せられた。

 

 配信のなかで「私がとやかく言うことではないんですけど、ことの顛末とか見ていくしかないなとは思うんだけど」としつつも、自身の思いを素直に語ったHISASHI。ダウンタウンの功績が大きいだけに、松本の報道も衝撃をもって受け止められているということか。

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