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「なぜメディアミックスに漫画家が細かく口出しするのか」 現役漫画家が解説するその背景

J-CASTニュース

「キャラ作りのそもそもの工程や作業、想いなどが伝わっていなければ、ただ『口うるさい』と言われてしまいます」として、「みんなが顔を突き合わせて、定期的に想いのすり合わせをする必要がある」と訴えた。

続く投稿でも、「魅力的なキャラとストーリーを紡げる人とそれができなくて乗っかる人との間には元々理解し得ない大きな溝がある」と説明。一方で、漫画家だけでなくメディア側にも寄り添い「話し合いの場で、乗っかる人たちもすべての打算を吐き出すべき」とした。「この俳優をこう使いたい、こう売りたい、こう魅せたいなど…耳を傾けない漫画家はいないと思います」とし、漫画家としては「許諾した以上は本当に楽しみなんですから」と前向きな気持ちで取り組んでいるとした。

漫画作品のメディアミックスの今後について、「是非、原作者には監修料というのを発生させて共にいいものを作るチームづくりを目指してもらいたい」と主張した。

新條さん自身もかつて作品がゲーム化された際、話し合いの場を設けたことで「たくさんのリスペクトが生まれました」という。

出版社に対しても、「編集部の方も原作者の意向をただ伝えるのではなく心のケアをして、最大の味方でいつつもバランスを持って、時には話し合いのセッティングをしていって欲しいと思います」としている。

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